印刷会社H社 Case Study

人材会社 A社

  • クライアント
  • 業界カテゴリー
  • ソリューションカテゴリ

印刷会社 H社様

印刷

データマイニング

データマイニングを活用した、顧客属性ごとに異なるデザインDMの提案で、
クライアントのDMレスポンスは5倍印刷新規受注額が3倍に増加!

印刷会社H社の悩み

DM(ダイレクトメール)の印刷を請け負うH社。
近年の不景気で印刷物単価の低減と新規受注が減っていることが悩みでした。

そのため、これまでのルートセールス中心の営業ではなく、提案型営業で活路を見出すため、
クライアントである信販会社様の悩み「新規キャッシング利用促進」のDMレスポンス率の
向上を図るための新規提案プロジェクトを発足しました。

データ分析については、社内にリソースがなかったため、パートナー企業として
金融業界のデータマイニング実績を多数持つ、ブレインパッドを選択していただきました。

施策

「顧客の行動履歴を用いたマーケティング施策の提案」を行いました。
具体的には、さまざまな顧客情報から分析を行い、その分析結果を元にDMのデザインパターンを複数用意。
・顧客のタイプ
・利用のタイミング
・反応確率
に合わせてDMを送り分けするという提案を、信販会社様に対して行いました。

ブレインパッドでお手伝いした内容

ブレインパッドでは、顧客情報(顧客属性データ(性別、年齢、都道府県など)とクレジットカードの利用履歴
(利用回数、金額、利用実績など)を元に、DMデザイン作成用のクラスター分析を実施(第一段階分析)

更にその分析結果を元に、サンプルDM発送用のテストデータ抽出を行ないました。

その後、サンプルDMへの反応率を元にした予測分析(第二段階分析)を行い、DM発送用のターゲティングリストを作成しました。

結果

クライアント信販会社様のDMレスポンス率が従来の5倍に、H社の新規受注額も3倍となりました。
「顧客の行動履歴を用いたマーケティング施策の提案」を実施することで、 Win-Winのビジネスにつながりました。