ニュースリリース News Release

2009/7/30 統合レコメンドエンジン「Rtoaster Version 2.7」リリースのご案内

平素はRtoaster ASPサービスに格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
新バージョン 「Rtoaster Version 2.7」について、ご案内をさせて頂きます。


本リリース内容のさらに詳細な説明をご希望の場合、
お手数ですが弊社営業担当またはRtoasterサポートセンターまでご連絡くださいませ。
引き続き Rtoaster ASPサービスを貴社のビジネスでご活用頂ければ幸甚でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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Rtoaster Version 2.7の新機能の概要                                                        

■新機能2

(1) ユーザ軸での自動レコメンデーション
(2) 商品軸での自動レコメンデーション機能についてフィルタリング機能の追加
(3) デフォルトコンテンツが表示された回数を計測する機能の追加 (デフォルト計測)
(4) 任意の割合でデフォルトコンテンツを表示する機能の追加 (コントロール層計測)
(5) 全レコメンド場所に対するレコメンドルール一括ダウンロード機能の追加
(6) レコメンドコンテンツごとに5つまで検索用タグを設定できる機能の追加
(7) 任意の周期でレコメンドを可能にする機能の追加
(8) エリアターゲティング機能における地域選択の操作性を改善
(9) コンバージョンページ設定にサイト条件を追加
 

Rtoaster Version 2.7の新機能の詳細                                                        

■詳細

(1) ユーザ軸での自動レコメンデーション
 従来のユーザ個別推奨では、ユーザの行動を分析してアイテムを推奨するには外部の分析データをインポートする必要がありました。今回のバージョンアップで追加された「ユーザ個別自動推奨」により、ユーザの行動履歴(閲覧・取引)からニーズを分析することで、ユーザの趣向にあったアイテムを自動でレコメンデーションすることが可能になりました。
 フィルタリング機能を使用することで、ユーザがコンバージョン済みのアイテムを推奨しないように、自動レコメンドから除外することが可能です。
 ユーザ個別推奨機能はオプション機能です。ご利用には別途ご契約が必要です。詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願い致します。

(2) 商品軸での自動レコメンデーションにフィルタリング機能を追加
 自動レコメンデーションのアイテム自動推奨に「フィルタオプション」を追加しました。
   ユーザが閲覧・取引済みのアイテムと同じグループに属するアイテムを重複して推奨しないように、自動レコメンドの対象から除外することが可能になりました。
 アイテム自動推奨機能はオプション機能です。ご利用には別途ご契約が必要です。詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願い致します。

(3) デフォルトコンテンツが表示された回数を計測する機能の追加 (デフォルト計測)
 従来のRtoasterの効果測定レポートでは、レコメンドルールに一致した場合のみ計測対象としていました。今回のバージョンアップにより、レコメンドルールの不一致によりデフォルトコンテンツが表示された場合も計測の対象とすることが可能になりました。

(4) 任意の割合でデフォルトコンテンツを表示する機能の追加 (コントロール層計測)
 任意の割合でレコメンドルールを適用せずに デフォルトコンテンツを表示する機能を追加しました。
    この機能を使用することで、「レコメンドルールを適用した場合」と「レコメンドルールを適用しなかった場合」のクリック数やコンバージョン率を比較することが可能になりました。
 ユーザが対象のコンテンツを最初に表示したときに、デフォルトコンテンツを表示するか否かの判定が行われます。一度決定した判定はユーザのセッションが切断されるまで保持されます。

(5) 全レコメンド場所に対するレコメンドルールの一括ダウンロード機能の追加
 従来のRtoasterでは、レコメンド場所のレコメンドルールをダウンロードする際に、レコメンド場所一覧で任意のレコメンド場所を選択しないとCSVアイコンが表示されず、レコメンドルールのダウンロードはレコメンドの場所毎にしかできませんでした。今回のバージョンアップにより、レコメンド場所一覧にCSVアイコンが表示されるようになり、全レコレンド場所のレコメンドルールを一括でダウンロードすることが可能になりました。

(6) レコメンドコンテンツごとに5つまで検索用タグを設定できる機能の追加
 レコメンドコンテンツの作成・編集画面に、「タグ」を追加しました。こちらに任意のタグを登録することでレコメンドコンテンツの絞込み検索を容易に行えるようになりました。
 検索用タグは一つのコンテンツに対して5個、レコメンドコンテンツ全体で100個まで登録が可能です。

(7) 任意の周期でレコメンドを可能にする機能の追加
 スコアルールとレコメンドルールの作成・編集画面のスケジュールタブに「月/日」の項目を追加しました。カレンダー画面になっており、クリック操作で任意の月日のスコアリングやレコメンデーションが可能になりました。

例) 「毎月15日」の日付指定

(8) エリアターゲティング機能における地域選択の操作性を改善
 従来のRtoasterでは、レコメンドルールの地域条件で複数の地域を指定する際に「Shiftキー」を押しながら始点と終点を指定したり、「Ctrlキー」を押しながら任意の地域をクリックしたりする必要がありました。今回のバージョンアップにより、クリック操作のみで複数の地域が選択できるようになりました。
 新規ルールの追加画面の地域タブに「現在の地域条件一覧」を追加しました。これにより現在、選択中の地域を確認しながら設定する事が可能になりました。
 エリアターゲティング機能はオプション機能です。ご利用には別途ご契約が必要です。詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願い致します。

(9) コンバージョンページ設定にサイト条件を追加
 従来のコンバージョンページ設定では、ページ条件のみ設定可能でした。そのためサブドメイン上に同一条件ページが存在した場合、コンバージョン対象として計測されてしまう問題がありました。この問題を解決するためにコンバージョンページの設定項目として新たにサイト条件を追加しました。

 

 

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