
2010/2/12 統合レコメンドエンジン「Rtoaster Version 2.8」 リリースのご案内
平素はRtoaster ASPサービスに格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
新バージョン 「Rtoaster Version 2.8」について、ご案内をさせて頂きます。
本リリース内容のさらに詳細な説明をご希望の場合、
お手数ですが弊社営業担当またはRtoasterサポートセンターまでご連絡くださいませ。
引き続き Rtoaster ASPサービスを貴社のビジネスでご活用頂ければ幸甚でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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Rtoaster Version 2.8 新機能の概要
■新機能
(1) ユーザ軸レコメンド機能(※)のレコメンド場所でサブエレメントIDによるレコメンド機能
(2) ルールベースレコメンドでアイテム情報とテンプレートによるレコメンド機能
(3) サイト訪問者が最近閲覧したアイテムをレコメンドする機能
(4) メール配信連携機能 (ClickM@iler.jp)
(5) 自動レコメンド機能で使用するアイテム閲覧情報をタグから取得する機能
(6) ユーザ自動推奨カテゴリフィルタで使用するカテゴリをタグから取得する機能
(7) レコメンドコンテンツのスケジュール設定機能
※ ユーザ個別推奨機能 と ユーザ自動推奨機能
■変更・改善
(1) 地域IP判別機能の全国地方公共団体コードが改廃された地域設定と表示を改善
(2) セッション内のクリック効果の保持数上限を16個に制限
Rtoaster Ver. 2.8 新機能の詳細
■新機能
(1) ユーザ軸レコメンド機能のレコメンド場所でサブエレメントIDによるレコメンド機能
従来のユーザ軸レコメンド機能では、レコメンドするアイテム数分のレコメンド場所を設定がする必要がありました。
今回のリリースにより、ユーザ軸レコメンドを実行するレコメンド場所を1つだけ設定し、そのレコメンド場所内に複数のサブエレメントIDを記述することで、複数アイテムをレコメンドする設定が可能になります。
(アイテム自動推奨のレコメンド場所と同様の設定方法になります。アイテム自動推奨のレコメンド場所設定につきましては「設定マニュアルP.11」をご参照ください。)
レコメンドするアイテムがなかった場合は、レコメンド場所に設定されているレコメンドルールが実行されます。このとき、一致したルールに設定されているレコメンドコンテンツがレコメンドされます。
(設定するレコメンドコンテンツにはレコメンド枠数以上のコンテンツを登録しておくことを推奨いたします)
従来のようにレコメンドするアイテム数分のレコメンド場所を設定し、ユーザ軸レコメンドを行うことも可能です。
ユーザ個別推奨機能、ユーザ自動推奨機能はオプション機能になります。
ご利用には別途ご契約が必要です。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(2) ルールベースレコメンドでアイテム情報とテンプレートによるレコメンド機能
従来のルールベースレコメンドでは、レコメンドコンテンツに登録したコンテンツのみレコメンドすることができました。
今回のリリースにより、ルールベースレコメンデーションでアイテム情報とテンプレートを登録し、レコメンドすることが可能になります。これによりアイテム情報をレコメンドコンテンツに含めて設定されているお客様の場合、アイテム情報が変更される度にレコメンドコンテンツを修正する必要がなくなります。
アイテム情報は、複数のアイテムコードとそれぞれのスコアを登録した1つのグループとして設定して頂きます。登録したアイテムのABテスト設定は下記の3種類から設定可能です。
1. ランダム
2. スコア昇順
3. スコア降順
本機能は、アイテム自動推奨機能、ユーザ個別推奨機能、ユーザ自動推奨機能のオプションをご契約されているお客様がご利用可能な機能となります。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(3) サイト訪問者が最近閲覧したアイテムを表示する機能
今回のリリースにより、サイト訪問者が直近で閲覧したいくつかのアイテムをテンプレートと組み合わせて表示する機能が追加されます。これによりサイト訪問者へのリターゲティングが可能になり、コンバージョン率の増加が期待できます。
今回のリリースでは、本機能でレコメンドされたアイテムは効果測定されません。
(本機能の効果測定の実装時期は未定となっております)
本機能は、アイテム自動推奨機能のオプションをご契約されているお客様がご利用可能な機能となります。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(4) メール配信連携機能 (ClickM@iler.jp)
今回のリリースにより、ダブルクリック株式会社のメールマーケティングASPサービス(ClickM@iler.jp) (クリックメーラー・ドット・ジェーピー)」との連携機能が追加されます。Rtoasterが作成したユーザ自動推奨用のアイテムデータを(ClickM@iler.jp) で使用するデータ形式に定期的に変換し出力します。
出力されるデータ項目は以下の7種類で、メンバ値以外の項目はアイテムのフィールドを使用したテンプレートが設定可能です。
1. メンバ値
2. アイテムコード
3. アイテム名
4. アイテム画像URL
5. アイテム詳細ページURL
6. アイテム単価
7. コメント
本機能はオプション機能になります。ご利用には別途ご契約が必要です。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(5) 自動レコメンド機能で使用するアイテム閲覧情報をタグから取得する機能
従来、アイテム詳細ページのURLにアイテムコードが含まれていないサイトでは、URLからアイテムコードが取得できないため、閲覧情報を基にした自動レコメンド機能がご利用頂けませんでした。
今回のリリースにより、アイテム詳細ページに設定されたRtoasterタグからアイテムコードを取得し、自動レコメンドのアイテム閲覧情報として学習する機能が追加されます。これにより、アイテム詳細ページのURLにアイテムコードが含まれていないサイトでも、アイテム閲覧情報を基にした自動レコメンド機能がご利用頂けるようになります。
アイテム自動推奨機能、ユーザ自動推奨機能はオプション機能になります。
ご利用には別途ご契約が必要です。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(6) ユーザ自動推奨カテゴリフィルタで使用するカテゴリをタグから取得する機能
従来、ユーザ自動推奨を実行するページのURLからカテゴリが取得できないページでは、レコメンドするアイテムをカテゴリによりフィルタリングすることはできませんでした。
今回のリリースにより、ユーザ自動推奨カテゴリフィルタで使用するカテゴリをRtoasterのタグから取得する機能が追加されます。これにより、URLからカテゴリコードを取得できないページにおいても、ユーザ自動推奨でレコメンドされるアイテムをカテゴリによってフィルタリングする事が可能になります。
ユーザ自動推奨機能はオプション機能になります。ご利用には別途ご契約が必要です。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(7) レコメンドコンテンツのスケジュール設定機能
従来、レコメンドルールでルールの開始日時と終了日時が設定可能でしたが、レコメンドコンテンツの各コンテンツに開始日時と終了日時を設定することはできませんでした。
今回のリリースにより、レコメンドコンテンツの各コンテンツに開始日時と終了日時が設定可能になります。これにより、レコメンドする期間を限定したコンテンツの登録が可能になります。
開始日時と終了日時が設定できるのは複数コンテンツの場合のみとなります。また、レコメンド時に一致したルールのコンテンツが全て有効期間外だった場合、レコメンド場所に記述されているデフォルトのコンテンツが表示されます。このとき効果測定オプションのルール不一致計測が有効の場合は、ルール不一致として計測されます。
■変更・改善
(1) 地域IP判別機能の全国地方公共団体コードが改廃された地域設定と表示を改善
従来の地域IP判別機能では市区町村が改廃された場合、地域設定の追従や廃止された地域の表示を行っておりませんでした。
今回のリリースにより、地域設定の追従が可能な地域に関しては自動で設定を追従するとともに、廃止された地域が設定されている場合、UI上で廃止された地域であることが分かるように表示を改善いたしました。廃止された地域が設定されていた場合は、改廃後の地域設定に変更することを推奨いたします。
地域IP判別機能はオプション機能になります。ご利用には別途ご契約が必要です。
詳細につきましては弊社営業担当またはご購入元の販売代理店までご連絡をお願いいたします。
(2) セッション内のクリック効果の保持数上限を16個に制限
コンバージョンページのオプション設定で、「セッション内全てのクリックを効果に含める」が有効の場合に保持するクリックの効果が16個までに制限されます。クリックの効果が16個を超えた場合は、最新の16個がコンバージョンとして計測されます。
(ブラウザーのリクエスト文字数に制限があるため、クリック効果の上限値を設定させて頂きました)
ニュースリリース

- 2012.5.16
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- ブレインパッド、大量データ蓄積&分析PaaSの正式名称を「Cloudstock(クラウドストック)」に決定



