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エンジニア

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Job
エンジニア
Name
チンデグスレン チンバト
Joined
新卒入社 (2015年)

日本でエンジニアになることを目指して21歳のときに来日。日本語をゼロから学び、大学では経営情報学を専攻。エンジニアとしてブレインパッドへ入社。自社製品の開発・保守・運用に従事。

私たちの仕事は、
世界に平等をもたらす
テクノロジーかもしれない

最先端技術の国で、
最先端を担うエンジニアになりたい。

初めて日本のテクノロジーを知ったのは、まだ私が中学生だったとき。母国のモンゴルにいたときのことです。たまたまテレビで特集されていた日本のロボット技術の素晴らしさに心を奪われました。その日から日本の最先端技術に強い興味を持つようになり、いつしか自分も技術を身につけ、それを活かして日本で働きたいと考えはじめました。21歳のときに来日し、まずは日本語学校へ。その後高等専門学校へ進学。さらに大学へ編入し、経営情報学というデータや情報をビジネスに結びつけて価値を生み出す学問を学びました。大学での専攻を活かせる企業を探す中、見つけたのがブレインパッド。「適切な情報を適切な人に届けることで無駄がなくなる社会を創る」という考え方に触れ、より高い技術でよりよい社会を創ろうとしているこの会社で働こうと入社を決めました。

データ活用の幅は、
ハブの力でさらに広がる。

現在はエンジニアとして、「CrossOven」という自社開発製品を担当しています。CrossOvenとは、ブレインパッドが自社開発する「Rtoaster」という製品が外部のシステムと連携する際のハブとしての役割を果たすものです。Rtoasterを使えばウェブサイト内の閲覧履歴や属性、時間帯等のデータから自動で解析を行いコンテンツや商品のレコメンドなどを行うことができます。これに外部のシステムを連携させることで、ターゲットユーザーに対して最適な広告配信が行えることと、外部システムが持っているデータを活用することで、ユーザーに関するより詳細なデータを得ることができ、サイトに訪れたユーザーの人物像をより明確にし、的確な情報を届けることができるようになります。しかし外部のシステムと連携するためには、使用する目的に合わせてデータの抽出や変換を行う必要があります。そのために使用されるのがCrossOvenであり、それぞれの目的に合わせてこの製品の実装をしていくのがエンジニアの仕事です。クライアント企業がどのようなデータをどの形式で必要としているのか、正しく理解する。外部データを取得するためのパートナー企業へオーダーを伝え、どのような形で連携させるのが最適かを考える。それぞれの要望や特徴をとらえた上で、実装・運用することが求められています。
当社にはこのような自社製品を開発するための開発環境や体制が整っており、さまざまな開発ツールを使用しています。開発手法として、アジャイル開発を取り入れ、スピーディーにより良い製品の開発に取り組める環境があります。また、自社製品のエンジニアとして、製品の企画からフロントエンド、バックエンド、インフラ、保守運用までをフルスタックで携われる点が非常に魅力です。

ネットやデータのビジネスは、
どこの国にとっても平等にチャンスがある。

私が今担当しているのは、まだブレインパッドの一製品にすぎませんが、ブレインバッド全体として扱っている技術や製品は、日本だけじゃなく、世界をも大きく変えていけるものだと考えています。私がそう思うのは、モンゴルの出身だからかもしれません。モンゴルは海に面していないという地理的な制限で海外とのビジネスを行いにくい状況でした。しかし、今は違います。インターネットやデータの世界では、地理的な制約はなく、モンゴルも他の国と対等にビジネスで勝負できる可能性が十二分にあります。今、テクノロジーによって、世界にひとつの平等の形が実現しようとしているのではないかと感じています。私たちのビジネスは、平等でフェアな世界を作ることにつながっている。その将来を信じて、まずは私もエンジニアとして、できることを頑張っていきたいと考えています。

1日のスケジュール

12
3
6
9
10:00

出社。メールチェックなど。

11:00

チームでの朝会。タスクの確認。システムのアラート監視なども行う。

13:00

昼食。

14:00

朝に決めたタスクを消化。パートナー企業への確認や製品の開発など。

19:00

退社。社内の部活(フットサル)に参加することもある。