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デジタルマーケティングコンサルタント

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JOB
デジタルマーケティングコンサルタント
NAME
児玉誠一郎
JOINED
新卒入社 (2017年)

国際経営学部卒。就職偏差値通りの就活に疑問を抱き、今後伸びていくビジネスを展開している企業で大きく成長したいと考え、ブレインパッドへ入社。入社後は自社プロダクトRtoasterのコンサルタントとして、幅広いクライアントを担当している。

コミュニケーションの力で、
新しいビジネスを生み出す。

「わからない」ところだから、
飛び込んでみたくなる。

原動力は好奇心。自分にとって難しいと感じる領域ほど、飛び込んでみたくなる。そういう気質が、私の強みだと思っています。大学を選んだときもそうでした。英語は全く不得意だったけれど、留学生が半数を占める大学へ入学。英語でのコミュニケーションに苦労しながらも、多くを学ぶことができたと思っています。就職活動時も同じです。説明会に行った会社は100社以上。当時の私から見て、IT業界は「よくわからない」と感じたのですが、それが私の知的好奇心を動かしてくれました。なかでも、一番わからなかったのが、ブレインパッドでした(笑)。100社も話を聞いていたら詳細まで覚えていることなんてほとんどないんですが、ブレインパッドは「データ活用を通じて持続可能な未来を創る」とひたすら熱く語っていて、すごく印象に残っていました。「もし前提知識が何もない私が入社したら、同期の中で一番仕事ができないだろう。でもそこでひたすらインプットして誰よりも成長できたら、それはそれで面白いんじゃないか。」そんな好奇心が、入社の動機でした。

コミュニケーション力とは、
相手の背景を想像し、
自分の言葉を変換すること。

周りの同期に比べて知識が足りないので、インプットをし続ける。わからないことがあれば、とにかく同期に尋ねてまわり、上司や先輩にも質問を怠らない。入社直後から、とにかく努力の積み重ねでしたが、そんな中で、学生時代に培ったコミュニケーションの力は役立ちました。言語や文化が異なる相手と対話を通じて関係を築くために、相手の考えや言葉の背景を想像して理解し、自分の意見を相手に伝わりやすい言葉に変換する。これは仕事においても、とても大切なことでした。クライアント企業ならではの価値観や言葉を理解すること。社内でも、エンジニアや営業の言葉を理解すること。相手の目線に立ってコミュニケーションをとるだけでも、仕事はずっと円滑に進むのだということを実感しています。1年くらい前までは、Rtoasterを導入して成果を上げるだけでも精一杯でしたが、いまはビジネス課題から入って成果を出す、ということができはじめてきました。難しいですが、コミュニケーションを通じてお客さんも見えていないような課題を探り当てて、それを解決できたときは、本当に達成感がありますね。

与えてくれる裁量は圧倒的。
その中で圧倒的に成長したい。

私の中でターニングポイントになったのは、世の中でRtoasterを一番初めに導入してくださった歴史あるクライアントを任せてもらえた時。もちろん、とても大きなプレッシャーはありましたが、任せてもらえるんだということが非常に嬉しかったですね。その案件はデータ量もとてつもなく多く、技術的にもとてもタフなものでしたが、上長の手厚いフォローもあり、何とか成果を上げることができました。技術面も含めて難易度の高い案件を無事終えられたことは、本当に自信に繋がりました。大学時代の同期と会う機会があって仕事の話をした時に、彼らが今やっていることって、僕の最初の半年間でやってきたことだなと思っていて、今のスピード感や裁量は圧倒的だなと感じました。いまは、もちろんRtoasterのコンサルもやっていますが、全部署横断でクライアントのビジネスを創るようなプロジェクトもやっていて、自分の知的好奇心を満たしながら、圧倒的に成長できる環境にいるなと感じています。
目下の目標は、現在担当しているプロジェクトを成功に導くこと。でも、もっと長期的には、グローバルにも活躍できるブレインパッドを目指したいですね。データビジネスって、グローバルな視点ではまだまだブルーオーシャン。自分のコミュニケーション力を活かし、さらに活躍できる集団となっていきたいです。

1日のスケジュール

12
3
6
9
9:00

メール確認

10:00

チームの定例

10:30

作業

13:00

昼食。後輩や同期と

15:00

午後は打ち合わせやクライアントへの提案

19:00

退社