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機械学習エンジニア

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JOB
機械学習エンジニア
Name
太田満久
Joined
新卒入社 (2010年)

博士。大学、大学院では理論物理を研究。数学を使ってビジネスの役に立てる仕事があることを知り、ブレインパッドへ入社。初めはソフトウェアエンジニアとして、その後は機械学習エンジニアとして働いている。

人こそが、
ブレインパッドの真の強み。

自分が課題と思っていたことに、すでに
取り組んでいる企業があることに感動した。

私がブレインパッドに出会ったのは2009年。当時ブレインパッドは上場前で、社員数も50人ほどだったと思います。データの活用に関しても、まだ社会の注目が集まる前でしたが、新卒向けの会社説明会で「日本ではデータが十分に活用されていない」と訴える当時の社長(現会長)の草野の姿が、非常に印象的でした。インターネットが流行りだした1998年に高校時代を送った私としても、これから増えていく多くのデータをどうやって活用していくかが、社会的な課題になっていくと考えていたので、強い共感を覚えました。しかも、自分はただ漠然と考えていただけだったのに、この領域で行動して会社までつくってしまっている人がいるということに、感動しました。データがいかに今後重要な時代になるか。情報の届け方を変えることで社会がどのように変わっていくのか。そういった話に心を打たれ、入社に至りました。入社時に私が職種として選んだのは、エンジニア。プログラミングが趣味だったこともありますが、分析や提案だけでなく、目に見えるものをつくり出すところまで担えることを、自分の武器にしたいと考えていました。

ブレインパッドの機械学習エンジニアとは。

現在、私は機械学習エンジニアとして働いていますが、「機械学習」や「人工知能」は、今まさに世間で注目度が高まっているワードであり、クライアントからの期待も非常に大きいです。また会社としても、その期待に応えるべく、分析だけでなく、分析した結果を業務に適用できるようにしていく、Analytics Innovation Companyというビジョンを掲げています。これを推進するためには、分析と開発のいずれも分かっている人材がとても重要になります。これが、機械学習エンジニアです。開発もできるからこそ、分析と開発双方の視点を理解しつつ、具体的にどういうふうにして実現できるのか?というゴールをきちんとイメージできることが、機械学習エンジニアの強みだと思っています。

仲間がいることの楽しさ。

一人でアルゴリズムを考えたり論文を読んでいると、自分ひとりではなかなか理解が進まないことがあります。そんなときに、ブレインパッドの誰かに聞いてみれば、その領域に詳しい人が必ずいるという環境は、非常に楽しいものです。また、案件としても、実ビジネスに深層学習や機械学習を適用させるものが多く、こういった領域に興味のある方にとっては魅力的な環境だと思います。さらに、新しい技術を実際の業務で使ってみましょうということになると、その前にちゃんとビジネスを理解しなければならない。これは研究機関では学べないので、どうしても経験が必要になってきます。ブレインパッドには創業来13年間のノウハウが溜まっており、先人たちの知識や努力の蓄積からこれらを学ぶことができます。そうなると、お客様からも信頼される。信頼されれば、新しいことや面白いことができる。新しいことや面白いことができると多様な仲間が集まってくる。こういう好循環が回っていることが、ブレインパッドで働くことの楽しさだと思います。