ニュースリリース News Release

テクノロジー企業成長率ランキング 第6回「日本テクノロジー Fast50」で10位を受賞

報道関係者各位

2008年10月10日
株式会社ブレインパッド


株式会社ブレインパッド、テクノロジー企業成長率ランキング
第6回「日本テクノロジー Fast50」で10位を受賞


~404%の収益成長率を記録~
データ解析、データマイニングサービスを提供している企業中1番の成長率


データマイニング活用によってマーケティングの支援サービスを展開する株式会社ブレインパッド(代表:草野隆史、本社所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-2-5KN五反田ビル6F、以下ブレインパッド)は、監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の急成長企業のランキング第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」において、直近3決算期の収益成長率404%を記録し、50位中10位を受賞いたしました。

このランキングは、デロイト トウシュトーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界20カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。ブレインパッドは、12月に発表が予定されている地域レベルのランキング第7回「アジア太平洋地域テクノロジーFast500」に自動的にノミネートされます。

【Fast50受賞要因】

当社の収益成長率404%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。

《要因1》 データマイニングサービス需要の拡大

現在、企業には膨大な量のデータが蓄積されるようになり、既に人間の力だけではそのすべてを分析することは困難になっています。また、消費者の嗜好や消費行動は日々多様化が進んでおり、従来のような一律のマス・アプローチでは十分な成果が上げられないマーケティング環境となっています。このようなビジネス環境下では企業内に蓄積される膨大なデータを如何に高速に読み解き、合理的な(費用対効果の高い)意思決定をしていくかが、企業経営において大変重要なファクターとなります。

ブレインパッドでは、2004年の創業以来、統計学や機械学習といったデータ解析技術(データマイニング技術)およびOR(数理計画)による最適化計算エンジンをコアスキルとして、クライアント企業様が保有するデータを活用した費用対効果の高いデータマイニング サービスを提供して参りました。

今回の受賞の要因として、日本国内においては増加し続けるビジネス上のデータ量に対して、企業が抱えるデータ分析官(アナリスト)の人員数は充分な環境であるとはいえず、企業のデータ解析サービス需要の高まりに対して、当社の専門的なデータマイニングサービスが評価され続けてきたことであると考えております。

《要因2》 徹底した顧客満足度向上主義

ブレインパッドのデータマイニングサービスの一番の特徴は、クライアント企業の生産性、収益の向上を第一の目的としており、ビジネスにおける実行業務(アクション)に近い領域での分析サービスであることです。単に分析結果を報告することで終わらせるのではなく、その分析結果を用いたビジネス施策の実施をご提案し、その分析結果の効果(精度)検証までをサービス範囲としています。その為、クライアント企業様は施策の効果検証から、データマイニングのアウトソースフィーの投資対効果をシビアにご評価して頂くことができ、データマイニングプロジェクトの続行の可否や、当社へのサービス契約の継続や内製化の意思決定などを適切に行なって頂くことが可能となっています。

当社のデータマイニングサービスは、クライアント企業のマーケティングROIに真に貢献できるサービスとして自信をもって展開しており、今回の受賞と売上高成長率は、このような顧客満足度を徹底して向上させるサービス提供姿勢およびそのサービス品質が高く評価された結果であると考えております。

【主な取引先業界】

証券会社、クレジットカード会社、生命保険会社、小売販売会社、通信販売会社、ソフトウェア会社、外食チェーン、広告代理店、人材系ビジネス(紹介業、メディア)など、多様な業種の企業様とお取引させて頂いております。

【日本テクノロジー Fast50 受賞コメント】

今回の受賞は、ブレインパッドが提供するデータマイニングおよび最適化計算エンジンを中心とするデータを活用した数理技術サービスが、広く市場から評価された結果であると考え、大変光栄に存じます。

これからも当社ではデータマイニングや最適化計算といった数理技術のビジネスへの適応範囲を拡大していくことで、ビジネス上の各種施策の合理化・適正化を通じて様々な無理や無駄を省き、クライアント企業様の生産性と収益の向上をご支援して参ります。

【日本テクノロジー Fast50について】

監査法人トーマツの国内TMT業界における急成長企業上位50社のランキング。直近3決算期の売上高成長率をもとにしている。対象業界は、ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピューター(周辺機器も含む)、ライフサイエンス、コミュニケーション、セミ コンダクター(部品・機器を含む)。

※1月~3月が決算期の企業は、2006年から2008年の売上高成長率に基づいて、その他の時期が決算期の企業は、2005年から2007年の売上高成長率に基づく。

【アジア太平洋地域テクノロジー Fast500について】

DTTが世界3極で実施している、TMT分野における急成長企業上位500社のランキング。1995年から北米で、2002年からはヨーロッパ、アジア太平洋地域において開始した。昨年のアジア太平洋地域テクノロジーFast500には日本からは63社が入賞。香港にて授賞式を行い、日本から8 社、アジア太平洋地域各国から計260名以上のエグゼクティブが出席した。

なお、Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.fast50.tohmatsu.co.jpよりご覧頂けます。


株式会社ブレインパッドについて

所在地:東京都品川区東五反田5-2-5 KN五反田ビル6F
代表者:代表取締役 草野 隆史
資本金:90,375,000円
URLhttp://www.brainpad.co.jp/

ブレインパッドは大量データの解析技術「データマイニング」と「最適化技術」に特化したサービス・カンパニーです。ITの普及や社会のユビキタス化を背景に、企業内で加速度的に蓄積量が増加しているデータを利用して、マーケティング領域では顧客の特徴や行動の予測を、リスク管理領域では不正や事故の確率を推定し、これらに基づく最も合理的な施策案を算出することで、直接・間接的にクライアント企業の収益に貢献して います。

監査法人トーマツについて

監査法人トーマツはデロイト トウシュ トーマツ(スイスの法令に基づく連合組織体)のメンバー ファームで、監査、マネジメントコンサルティング、株式公開支援、ファイナンシャルアドバイザリーサービス等を提供する日本で最大級の会計事務所の一つで
す。国内約40都市に約3,000名の 公認会計士・会計士補を含む約3,700名の専門家を擁し、大規模多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとし
ています。

デロイト トウシュ トーマツについて

Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体であるデロイト トウシュトーマツ、そのメンバーファームおよびその関係会社を指します。デロイト トウシュ トーマツは、卓越したプロフェッショナルサービスとアドバイスを提供する世界各国のメンバーファームおよびその関係会社による組織体で、140カ国以上で遂行されているグローバルな戦略を通じ、クライアントサービスに注力しています。世界中で約150,000人の優れた「知的資本」といえる人材により、Deloitteは4つの専門分野(監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーサービス)で、世界の大企業の8割以上、全国規模の大企業、公的機関、地域顧客およびグローバルな成長企業にサービスを提供しています。サービスは連合組織体としてのデロイト トウシュトーマツそのものによって提供されるものではなく、また、規制上あるいはその他の理由によって、一部のメンバーファームおよびその関係会社は、上記の4つの分野のサービスを全て提供していない場合があります。

デロイト トウシュトーマツ(スイスの法令に基づく連合組織体)と、そのメンバーファームおよびその関係会社は互いの作為または不作為について責任を負いません。このように、連合組織体であるデロイト トウシュ トーマツは、「デロイト」「デロイト&トウシュ」「デロイト トウシュトーマツ」あるいはその他の関連名称のもとで業務を行なう相互に独立した別々の法的存在である各メンバーファームおよびその関係会社によって構成されています。

本件に関するお問合せ先

株式会社ブレインパッド  担当:安田(やすだ)
TEL:03(5791)4210  FAX:03(5791)4215
E-mail:pr@brainpad.co.jp

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