
テクノロジー企業成長率ランキング 「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」 において130位を受賞
報道関係者各位
2008年12月12日
株式会社ブレインパッド
株式会社ブレインパッド、テクノロジー企業成長率ランキング
「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」において130位を受賞
データマイニングのアウトソーシングサービスおよび最適化技術開発の株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史)は、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジーFast500」で130位を受賞したことを発表いたします。
今年7回目となる「2008年アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」はDTTによるアジア太平洋地域で急成長を遂げているテクノロジー企業のランキングで、過去3年間の収益(売上高)成長率(%)を指標としています。同期間中、ブレインパッドは404%の成長率を達成致しました。
※このたびのアジア太平洋地域テクノロジー Fast500の受賞に加え、当社は日本国内の成長企業50社ランキングの「2008年 デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」において10位を受賞しております。(→詳細はこちら)
【受賞要因】
当社が収益成長率404%を達成した要因として以下の点が挙げられます。
《要因1》 データマイニングサービス需要の拡大
企業には膨大な量のデータが蓄積されるようになり、既に人間の力だけではそのすべてを分析することは困難になっています。また、消費者の嗜好や消費行動は日々多様化が進んでおり、従来のような一律のマス・アプローチでは十分な成果が上げられないマーケティング環境となっています。このようなビジネス環境下では企業内に蓄積される膨大なデータを如何に高速に読み解き、合理的な(費用対効果の高い)意思決定をしていくかが、企業経営において大変重要なファクターとなります。
当社では、2004年の創業以来、統計学や機械学習といったデータ解析技術(データマイニング技術)およびOR(数理計画)による最適化計算エンジンをコアスキルとして、クライアント企業様が保有するデータを活用した費用対効果の高いデータマイニングサービスを提供して参りました。
今回の受賞の要因として、増加し続けるビジネス上のデータ量に対して、現状の企業が抱えるデータ分析官(アナリスト)の人員数は充分な環境であるとはいえず、また、マーケティング分野において費用対効果やリスクの将来予測性を高め、生産性を高めようとする動きが活発になっており、市場でのデータ解析サービス需要の高まりに対して、当社の専門的なデータマイニングサービスが評価され続けてきたことであると考えております。
《要因2》 徹底した顧客満足度向上主義</P>
当社のデータマイニングサービスの特徴はクライアント企業の生産性、収益の向上を第一の目的としており、ビジネスにおける実行業務(アクション)に近い領域での分析サービスであることです。単に分析結果を報告することで終わらせるのではなく、その分析結果を用いたビジネス施策の実施をご提案し、その分析結果の効果(精度)検証までをサービス範囲としています。
その為、クライアント企業様はデータマイニングによる施策の効果検証から投資対効果をシビアにご評価して頂くことができ、データマイニングプロジェクトの続行の可否や、当社へのサービス契約の継続や内製化の意思決定などを適切に行なって頂くことが可能となっています。
当社のデータマイニングサービスは、クライアント企業のマーケティングROIに真に貢献できるサービスとして自信をもって展開しており、今回の受賞と売上高成長率は、このような顧客満足度を徹底して向上させるサービス提供姿勢およびそのサービス品質が高く評価された結果であると考えております。
【主な取引先業界】
証券会社、クレジットカード会社、生命保険会社、小売販売会社、通信販売会社、ソフトウェア会社、外食チェーン、広告代理店、人材系ビジネス(紹介業、メディア)など、多様な業種の企業様とお取引させて頂いております。
【受賞コメント】
今回の受賞は当社が提供するサービスが広く市場から評価された結果であると考え、大変光栄に存じます。これからも当社ではデータマイニングや最適化計算といった数理技術のビジネスへの適応範囲を拡大していくことで、ビジネス上の各種施策の合理化、適正化を通じて様々な無理や無駄を省き、クライアント企業様の生産性と収益の向上をご支援して参ります。
【デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」について】
「デロイト アジア太平洋地域テクノロジーFast500」は、アジア太平洋地域のテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界における企業の売上高成長率によるランキングを発表するものです。主な対象業界はソフトウェア、インターネット、コンピュータ(周辺機器も含む)、ライフサイエンス、コミュニケーション、セミコンダクター(部品・機器含む)。直近3年間の売上高成長率を対象としております。
DTTの「テクノロジーFast500」プログラムは、すでに1995年から北米で実施しており、ヨーロッパ、アジア太平洋地域においても最も急速に成長している企業500社の努力を讃え、成長中のテクノロジー企業の知名度を世界に高める支援を目的に、2002年から開始いたしました。
※「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」の詳細は、(http://www.deloitte.com/fast500asiapac/)よりご覧いただけます。
株式会社ブレインパッド
所在地:東京都品川区東五反田5-2-5 KN五反田ビル6F
代表者:代表取締役 草野 隆史
資本金:90,375,000円
URL:http://www.brainpad.co.jp/
ブレインパッドは大量データの解析技術「データマイニング」と「最適化技術」に特化したサービス・カンパニーです。ITの普及や社会のユビキタス化を背景に、企業内で加速度的に蓄積量が増加しているデータを利用して、マーケティング領域では顧客の特徴や行動の予測を、リスク管理領域では不正や事故の確率を推定し、これらに基づく最も合理的な施策案を算出することで、直接・間接的にクライアント企業の収益に貢献しています。
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ブレインパッド 担当 安田
TEL:03-5791-4210 / FAX:03-5791-4215
E-mail:pr@brainpad.co.jp
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