事例

Wargaming

  • 情報通信業
  • 消費者の動向検知

Wargaming

事例のポイント

■掲示板やソーシャルメディアなどのゲームに関する投稿を1つずつ確認しており、全体像や投稿の傾向まで把握できていなかった
■Brandwatchを使いコミュニティの投稿を分析したところ、否定的な会話が多いことが明らかになった
■北米でのアップデート後に発生したトピックを解析。問題を特定し、ヨーロッパでのアップデートに反映することができた

 

Wargamingのご紹介

1998年にベラルーシのミンスクで創業したオンラインゲーム会社です。現在はキプロスのニコシアを本社とし、16のオフィスと開発センターを所有しています。
「Wargaming」という社名は戦争ボードゲームが由来で、「歴史を忘れないでほしい」という思いが込められています。eスポーツに力を入れており、ミリタリー系の多人数参加型オンラインゲーム (MORPG) を中心にリリースしています。

Wargamingが抱えていた課題

目的

Wargamingは、掲示板やソーシャルメディアのゲームコミュニティからの会話を1投稿ずつ確認していましたが、全体像を把握したり、発生した会話の動向をくみ取ることができませんでした。

課題解決のために行った施策

解決策

現在、Brandwatchを使用してコミュニティの膨大な会話を分析し、傾向やトピックをより迅速に認識しています。
Brandwatchを使用して、北米でリリースしたゲームアップデートに対するコミュニティの反応を分析しました。フォーラムで多くの否定的な会話が行われていることはすぐに明らかになり、問題と影響を理解するためにさらに分析しました。

結果

Wargamingは、北米での更新後に発生したトピックと問題領域を特定し、このデータを使用してヨーロッパでの更新の準備と計画を立てることができました。彼らは、ゲーマーの会話から潜在的な問題/質問/トピックをコミュニティマネージャーに伝えることができました。さらに、このデータにより、彼らは製品チームにフィードバックすることができました。現在も、社内にフィードバックが共有され、ゲームを革新しています。

まとめ

■Brandwatchを活用することで、ゲームのアップデートに対する反応が否定的であることにすぐ気がつき手を打つことができた

■膨大な量の投稿をBrandwatchで迅速に分析。1投稿ずつ見ていた時には気が付かなかった問題を特定して次のアップデートへ活かすことができた

■ゲーマーの評判を分析することで潜在的な問題や質問を社内で共有することができ、その内容はゲームの質をあげるために今も役立てられている
 
 
 

ブレインパッドが導入から
運用まで支援します

  • 使い方を支援

    使い方を
    支援

  • ナレッジを共有

    ナレッジを
    共有

  • 分析・運用を支援

    分析・運用を
    支援