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1.2004年創業。ビッグデータ活用領域の国内の先駆者です。

2004年当時は世の中に「ビッグデータ」という言葉さえ生まれていませんでしたが、既にインターネットの発展は目覚ましいものがあり、近い将来、必ず、 “データ活用の有無が企業の競争優位性を左右する時代がくる” という思いから、ブレインパッドという会社は誕生しました。
以来、幅広い業種のお客様を支援させていただきながら実績を積み重ね、2011年にはビッグデータ分析・活用の専業企業として初めて、東京証券取引所 マザーズ市場に上場、2013年には東京証券取引所 市場第一部に市場変更いたしました。
これまでにデータ活用のお手伝いをさせていただいた企業数は500社を超え、その圧倒的な経験とノウハウが、私たちのビジネスを支えています。

2.今後も大きな成長が見込まれるビッグデータ市場の中心にいます。

IDC Japan株式会社の調査によると、国内ビッグデータテクノロジー市場は、2014年の444億円700万円から、2019年には1,469億円に達し、2014年~2019年の年間平均成長率は27.0%になるとされています(※1)。
一方で、データ活用の要となるデータ分析の専門スキルを持った人材(データサイエンティストなどと呼ばれます)の不足感は一段と鮮明となっており、ブレインパッドのような豊富な経験と専門スキルを有する会社が活躍できる市場が、ますます広がっています。
(※1)出典:IDC Japanプレスリリース「国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場 企業ユーザー分析結果および市場予測を発表」(2015年5月21日)

3.業界で引く手あまたのデータサイエンティストが、60名超(国内最大規模)所属しています。

ブレインパッドは、60名を超えるデータサイエンティスト集団を有します。この規模は国内随一です。
技術的な専門分野、得意とする顧客業界、豊富な分析経験など、様々な強みを持つデータサイエンティストが お客様のニーズに合わせてチームを組成し、日々、最高レベルのアナリティクスサービスを提供しています。 また、2013年には、業界団体である一般社団法人データサイエンティスト協会を立ち上げ、現在も代表理事・幹事会員として、国内のデータサイエンティストの育成と業界の健全な発展をリードしております。

データサイエンティストが活躍するビッグデータ活用サービスの概要は、こちらからご覧ください。
ビッグデータ活用サービス

4.急成長のデジタルマーケティング領域で、No.1製品を有しています。

インターネット技術の発達や、スマートフォン・タブレットなどモバイル端末の普及により、マーケティングの舞台は、かつてのテレビや新聞・雑誌等から、電子メディア(デジタルマーケティングの世界)へと急速に拡大しております。
この領域の中で、ブレインパッドは、自社開発の「Rtoaster(アールトースター)」という製品を有しています。
「Rtoaster」は、第三者機関の調査(※2)でDMP市場におけるベンダー別売上金額推移およびシェアでNo.1(2014年度実績、2015年度予測)を誇り、急成長するデジタルマーケティング領域の中心で、大きな存在感を示しています。
(※2)出典:ITR「ITR Market View:マーケティング管理市場2016」

「Rtoaster」を中心とするデジタルマーケティングサービスの概要は、こちらからご覧ください。
デジタルマーケティングサービス

5.2019年6月期に、売上高60億円、経常利益10億円を目指しています。

ブレインパッドは、中期経営計画(2016年6月期~2019年6月期)の最終年度となる2019年6月期には、連結売上高60億円、連結経常利益10億円の達成を目指しております。
また、当面は内部留保の充実を図り、上記成長を実現するために資本投下を行いたいと考えているため、配当は未実施とさせていただく予定ですが、ビッグデータ市場の成長に追随するような業績成長を実現し、企業価値を向上させることで株主の皆様のご期待にお応えしてまいりたいと考えております。


ブレインパッドの中期経営計画「OneBrainPad」の概要は
こちらからご覧ください。

中期経営計画「OneBrainPad」PDF

ブレインパッドのビジネスに関わる専門用語を
少しでもわかりやすく理解していただけるよう、
用語集を作成いたしました。

ブレインパッド用語集

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