企業情報 Company Info

会社概要

商号
株式会社ブレインパッド(英文 BrainPad Inc.)
会社住所
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-2-5 KN五反田ビル
<アクセス方法>
上場市場
東証マザーズ(証券コード:3655)
設立
2004年3月18日(決算日6月30日)
資本金
325,401,000円(2011年12月31日現在)
代表者
草野 隆史(本名:高橋 隆史)
事業
アナリティクス事業 / ソリューション事業 / ASP関連事業
取引銀行
三井住友銀行/三菱東京UFJ銀行/みずほ銀行
取引先
(50音順)
アメリカンホーム保険、アルバイトタイムス、伊藤忠テクノソリューションズ、ECナビ、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、SPSS、エポスカード、ローソンHMVエンタテイメント、NHN Japan、オルビス、 ガリバー、ぐるなび、SAS Institute Japan、サイベース、ザッパラス、ジェーシービー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、セシール、セプテーニ、セントラルファイナンス、ソフトバンクBB、大日本印刷、 CHINTAI、ディーツーコミュニケーションズ、ディップ、寺田倉庫、凸版印刷、日本マクドナルド、ネットプライス、博報堂、富士ゼロックス、ベルーナ、マイクロソフト、ランドスケイプ、リクルートエージェント 他
所属団体
社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会
日本ダイレクトマーケティング学会
受賞歴
テクノロジー企業成長率ランキング 「日本テクノロジー Fast50」を4年連続受賞

株式会社ブレインパッド 外観

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企業理念

データ活用の促進を通じて、持続可能な未来をつくる会社

ブレインパッドはデータマイニングや最適化といった数理技術のビジネスへの適応範囲を拡大していくことで、ビジネス上の各種施策の合理化・適正化を通じて様々な無理や無駄を省き、クライアント企業の生産性と収益の向上をご支援していきます。その結果、効率的な情報化社会の実現に寄与することで、持続成長が可能な未来の実現に貢献していきたいと考えております。

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創業の背景

インターネットの常時接続化や広帯域化、携帯電話などの接続端末の多様化を背景に、生活者と企業との間には直接的なコミュニケーションが急増しております。これは企業内に蓄積される様々なトランザクションデータや顧客データが、今後増大の一途を辿っていくことを意味しています。
この潤沢なデータを正しく活用することができれば、企業は自社の顧客である生活者をしっかりと捉まえることができると考えます。ダイレクトに顧客と接触できる関係を活かした、さらなる発展を遂げることが可能になるのです。一方で、正しく顧客との接点を活用することができなければ、この膨大なデータ量は正しい意思決定を阻害し、むしろビジネスの障害となる恐れもあります。つまり、この潤沢なデータを次のビジネスに活かせるかどうかで、企業の命運が変わるといっても過言ではない時代になろうとしています。

しかし、実際に企業が保有する大量データの活用を考え、データマイニングなどのビジネスインテリジェンス環境を導入するには、高価なハードウェアやソフトウェアの購入と、経験豊富でビジネスプロセスに精通した優秀なアナリストの採用、および定常的な運用による業務への定着化などが必要となり、効果に対してコストが先行する形になってしまいます。

ブレインパッドはこのような新しいビジネス課題に直面された企業に対し、豊富なノウハウと最新の技術に裏付けられたコンサルティングサービス、IT、分析アウトソーシングを融合させたトータルサービスをご提供することを目的に、データマイニングと最適化技術(数理計画)ベンダー出身の分析プロフェッショナルと、日本のインターネットの黎明期よりネットビジネスに関わり、増加するトラフィックとそのデータの活用に腐心してきたメンバーとが中心になって創立されました。

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ロゴの意味

BrainPadは「Brain」(頭脳・知力・知的指導者)と「Pad」(発射台・離陸場)から作った造語です。データで溢れかえる現在のビジネス環境において、クライアント企業の皆様が、データマイニングをはじめとするビジネスインテリジェンス技術を活用することで、今後益々ご発展されるお手伝いをさせて頂ければ、という思いをこめました。

BrainPadの”B”と”P”をかたどったロゴには

  • クライアント企業とエンドユーザと弊社の3者が同じ方向に進めるように、という意志を表す3つのベクトル
  • 会社が幸運に恵まれるように、という願いのラッキーセブン

の2つの意味をこめています。

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