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ソーシャルメディアから作成するシーズンレポート(ケーススタディ「2020年のハロウィン当日」)

コロナ禍で迎えた今年のハロウィン、皆様いかが楽しまれたでしょうか?
クリスマスを来月に控え、生活環境の変化を加味した消費者動向の予測や捉え方としてソーシャルメディアは非常に有効な情報源です。
ソーシャルアナリティクスツール、Brandwatchを活用したシーズントレンドの分析レポートを、ループス・コミュニケーションズ様より「2020年のハロウィン当日」をケーススタディとしてご紹介いただきました。
ハロウィンという「見せる」イベントの特徴から、今回はInstagramを媒体とした実践的な事例です。

今年のハロウィン、Instagramで盛り上がった話題は?|2020

 

「いつ?」「どんなイベントで?」「どういう楽しみ方をしているのか?」 を把握するためのInstagramデータ分析手法

2020年のハロウィンは、コロナ禍での初めてのハロウィン且つ終日イベントに費やすことのできる土曜日でした。
そんな中、消費者は実際にハロウィンを楽しんでいるのか?今年はどのようなイベントで楽しまれているのか?このような消費者動向をInstagramから探っていただきました。

1.時間軸分析
1-1.投稿量推移から探る
1-2.時間軸別の投稿内容から探る
2.話題/キーワード分析
2-1.ハッシュタグランキングから探る
2-2.投稿エリアから探る

ケーススタディ:「2020年のハロウィン当日」の消費者動向をソーシャルメディアのデータから分析する事例

今回ループス・コミュニケーションズ様にはInstagramを分析媒体とし、「ハロウィン」という見せるイベントをケーススタディに、投稿写真の事例をご紹介いただきながら消費者動向を探っていただきました。

コロナ禍において昨年まで開催されていた大規模イベントが行われていなかったものの、自宅での少人数パーティやオンラインイベント参加など、今年ならではの特徴がありました。また、分析対象の投稿で頻繁に使用されているハッシュタグをキーワードにInstagramのデータ分析をすることで、季節イベントの実際の楽しみ方のバリエーションが非常に幅広くなっていることも捉えることができました。

今回は特定の商材ではなく、消費者がどのようにハロウィンというイベントを楽しんでいるのか?という全体的なトレンドを把握する分析事例をご紹介いただきました。食品メーカー様でしたら、時間帯や場所というシチュエーションの大まかなトレンドを把握された次の深掘り分析として、ターゲットアイテムのキーワード分析をされたり、センチメント分析をされたりするのはいかがでしょうか?
ブレインパッドはBrandwatchの国内正規パートナーであり、ビジネス活用を目的としたソーシャルメディア活用ノウハウを業種別に特徴を捉えたご支援や事例紹介をすることが可能です。

クリスマスに向けた消費者動向の自社専用ソーシャルデータ分析に向けて、是非、当事例をご参考にしていただけますと幸いです。

ループス・コミュニケーションズ様によるご紹介内容の全文は以下よりご確認いただけます。

今年のハロウィン、Instagramで盛り上がった話題は?|2020

 

企業紹介:ループス・コミュニケーションズ様

ループス・コミュニケーションズはソーシャルメディアマーケティングのリーディングカンパニーとして、戦略立案からコンテンツ制作、運用改善までトータルで支援可能なコンサルティングサービスを提供しています。

 

 

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