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ニュースリリース

ブレインパッド、ゲオにビッグデータ分析基盤として「SAP® Predictive Analytics」を導入
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ブレインパッド、ゲオにビッグデータ分析基盤として「SAP® Predictive Analytics」を導入
分析コンサルティングを含め最適な分析・ソリューション環境を総合提案

 株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 清之輔、以下ブレインパッド)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 福田 譲、以下SAPジャパン)は、株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:遠藤 結蔵)の子会社、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:吉川 恭史)に、同社の顧客データなどの解析を行うビッグデータ分析基盤として「SAP® Predictive Analytics(エスエーピー・プレディクティブ・アナリティクス)」を導入したことを発表いたします。

img_geo20150716-thumb-500xauto-735▲スマホ会員証「ゲオアプリ」とゲオの実店舗

■SAP Predictive Analyticsの導入の背景と導入の理由
 ゲオは、DVD、CD、コミックのレンタル、ゲームの中古買取・販売、新品販売などを手がける「ゲオショップ」を全国に約1,200店展開するほか、オンライン宅配レンタル、オンラインショップ、動画ダウンロード、そしてスマホ会員証機能を兼ね備えた「ゲオアプリ」など多彩なチャネルを展開しております。ゲオショップを利用している有効会員数は、2,000万人を超えており、生活者の消費行動が多様化している中、ビッグデータ分析の必要性を感じておりました。
 ゲオは、2014年から、スマホ会員証「ゲオアプリ」を基軸としたオムニチャネル・リテイリング(*1)を推進しており、さらなるチャネルの一元管理・分析を強化するために、この度ビッグデータ分析の担当部門を設立いたしました。本来、高度な統計スキルを持つ人材や経験が必要とされるデータ分析を、分析の一部にソフトウェアを活用することで、データマイニングを自動化するため、SAP Predictive Analyticsを導入いたしました。
 導入にあたっては、ブレインパッドの有するSAP Predictive Analyticsに関する長年のノウハウや実績に加えて、小売・流通業界におけるデータ活用全般に関するナレッジに基づくデータ分析コンサルティングを総合的に提案した点も評価されました。

■今後の取り組みについて
 ブレインパッドは、ゲオが考えるオムニチャネル・リテイリングの早期実現に向けて、SAP Predictive Analyticsの活用を検討しており、「ゲオショップ」に限らず、ゲオが運営する全国400拠点以上の店舗を構えるリユースショップ「セカンドストリート」も含めた幅広い事業を支援するための施策においても、SAP Predictive Analyticの活用を見込んでおります。
 また、分析コンサルティングとして、顧客の定量的な理解から施策実施・効果測定までといったPDCAサイクル全体の設計・実施までを、包括的にサポートし、スキルトランスファーまでを引き続き支援いたします。

■株式会社ゲオ 事業企画部 菊地 雅浩 様からのコメント
「弊社では、今後、分析部門を強化し、大量に蓄積されているデータを活用して、顧客のプロファイルの把握と、少ないコストで大きな収益を得るためのノウハウ、顧客とのリレーションの長期化・最適化を推し進める施策を実施していきます。SAP Predictive Analyticsの導入にあたり、導入前に実施した検証の結果も非常に良好であり、実際の操作画面も確認した上で採用を決定したので、定量的・定性的に非常に満足しています。ブレインパッドには、分析コンサルティングの一環として、今後も全社横断的に参画いただき、データドリブンな施策立案・実施をしていく、文化醸成の一翼を担っていただくことを期待しています。」

(*1)オムニチャネル・リテイリングとは、実店舗やテレビ、通販サイト、ウェブサイト、DM、ソーシャルメディア、携帯・モバイルデバイスなど多様化した販売チャネルを、「顧客目線」で再構築し、シームレスな買い物体験を提供すること。

■ご参考情報
●SAP Predictive Analyticsについて
 http://www.brainpad.co.jp/products/SAPPredictiveAnalytics.html
世界で初めてデータマイニングの自動化を可能にした、データマイニング・ソフトウェア。人間のノウハウや判断が必要だったデータマイニングを、機械学習を含めた先進のアルゴリズムで自動化することにより、その生産性を飛躍的に向上させ、金融・通信・流通など、大量データを利用したアナリティカルCRMに革新をもたらしています。現在、SAP Predictive Analyticsは、国内外でデータ活用を進めている500社以上の最先端の企業に採用されております。

●株式会社ゲオホールディングスについて http://www.geonet.co.jp/
 本社所在地:愛知県名古屋市中区富士見町8番8号 OMCビル
 設立:1989年1月
 資本金:86億15百万円(2015年6月25日現在)
 従業員数:3,421名(連結、2015年6月25日現在)
 代表者:代表取締役社長 遠藤 結蔵
 事業内容:グループ会社の経営企画・管理ならびに子会社の管理業務受託

●株式会社ブレインパッドについて http://www.brainpad.co.jp/
 (東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
 本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
 設立:2004年3月
 代表者:代表取締役社長 佐藤 清之輔
 資本金:331百万円(2015年3月31日現在)
 従業員数:140名(連結、2015年3月31日現在)
 事業内容:アナリティクス事業/ソリューション事業/マーケティングプラットフォーム事業

●SAPジャパン株式会社について http://www.sap.com/japan/index.html/
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国282,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。

*SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名は、ドイツにあるSAP SEやその他、世界各国における登録商標または商標です。また、その他、記載されている会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本ニュースリリースのPDFはこちらをご覧ください。

以上

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