AIビジネスプランナー養成講座 【企業研修|カスタマイズ研修】
プログラム概要

昨今、生成AIやAIエージェントをはじめとしたAI技術や機械学習技術が身近なものになり、それらを活用してビジネスの創出や改善、業務効率の改善、自動化を図りたいという企業が増えています。しかしその一方で、AI技術や周辺のテクノロジーを真に理解し、自社の事業やクライアント企業のために活用できる人材の不足が問題となってきました。
本講座では、ビッグデータやAI技術といったテクノロジー全般を理解し、適切に現場のビジネスに活用していくための知識の習得からビジネス企画の演習までを通じて、ビジネス現場での課題解決を実践できる人材の育成を目的としています。講座内では知識の理解だけでなく、各業界のデータ活用事例なども取り上げ、業界や業種を問わずAIビジネスに携わる方に求められる様々な知見を獲得することができます。
後半のワークショップでは、生成AIを壁打ち相手として活用しながら企画を深める実践を通じ、データ活用プロジェクトを適切に進めるための勘所を得ることができます。
企業内のデータ活用を最前線で担うデータサイエンティストや機械学習エンジニアだけではなく、営業職やビジネス企画職・開発職などAIビジネスに関わるあらゆる職種の方に有用なカリキュラムとなっています。特に、過去にAI・データ分析の研修等を受講して知識は得たものの、実務への落とし込みに課題を抱えている方のステップアップとしても最適です。
| 研修のゴール | 1. データテクノロジー・AI技術の変遷と概要を理解している |
| 受講対象 | ・AIの現状や今後、基本となる知識を得たい方 (例えば、経営者、企画部、マーケティング部 など) ・AI 技術を現場で積極的に活用していきたい事業部門の担当者 (例えば、開発部門、製造部門、情報システム部門 など) |
| 講座内容 | 3 セッションの講義・ワークショップ形式の講座 |
受講人数・金額 | 最大30名様(330万円~、税込) |
お問合せ | この講座は個別見積となります。 下記までお問い合わせいただけますようお願いします。 |
プログラムの位置づけ
図1.企業研修のプログラム体系
| データ活用人材 育成ステップ | ステップのゴール | 企業研修のプログラム |
|---|---|---|
| Step1 興味をもつ | データを活用する意識の醸成 | データ活用セミナー経営層や現場の社員向けに、データ活用の先進事例や、データサイエンス・統計・AIのコンセプトを紹介。受講者への動機づけと、データ活用の基礎知識の習得を目指します。 |
| Step2 知る | 一般的な分析プロセスの理解・習得 | パッケージ研修データ活用・分析ノウハウを体系化した公開講座のパッケージをベースに、貴社ビジネス課題やスキルレベルに適した研修を提供します。 |
| Step3 解決できる | 自社ビジネス課題への適用 | カスタマイズ研修貴社のビジネス課題をテーマに、貴社の分析環境・データに合わせた演習を実施し、実践力の向上を狙います。 パターン①:企業側のスキルレベルに応じて難易度をカスタマイズ |
| Step4 組織化する | データ活用人材の組織化 | 分析組織立ち上げ支援(人的アドバイザリ)企業内におけるデータ活用人材の育成と組織ビルディングをコンサルティング支援します。 |
本講座のメインとなるワークショップ形式によるメリット
- データ活用プロジェクトに関わる全ての社員に求められるAI 技術の基礎知識と各種フレームワーク、事例紹介を通じた理解の深耕
- 生成AIとの対話を通じた、業務改善やビジネス企画の擬似的なプランニング体験
- 企画者と生成AIの協働およびワークショップ討議を通じた思考プロセスの獲得、ならびに参加者が相互に学ぶ機会の提供
講座内容詳細
※ご要望に応じたカスタマイズが可能です。
セッション1|データサイエンス基礎(講義・ミニ演習)
・3時間
・データの価値創造とプロジェクト企画に必要な予備知識とトレンド理解
・生成AIを含むAI・機械学習の基礎概念
・データ活用のフレームワーク
・AI技術の活用上の注意点
・確認テスト など
セッション2|ビッグデータ・AI時代のデータ活用(ワークショップ)
・4時間
・データ活用プロジェクトにおける企画・立案のためのフレームワークの活用
・ビッグデータとIoTの流れ
・ワークショップ「現場の課題からデータ活用プロジェクトを企画する」
セッション3|AIプロジェクト・デザイン実習(ワークショップ)
・4時間
・実用性の高いデータ活用プロジェクトの企画立案
・ワークショップ「現場の声からビジネス課題を創出してデータ活用を推進」
・成果発表と振り返り
講師に関して






