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ブレインパッド、人工知能のビジネス活用を支援する「機械学習/ディープラーニング活用サービス」の提供を開始
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ブレインパッド、人工知能のビジネス活用を支援する「機械学習/ディープラーニング活用サービス」の提供を開始
- お客様のビジネス課題や取り組みたい内容に応じた、3つのメニューをラインアップ -

 株式会社ブレインパッドは、人工知能(AI、*1)を用いた画像処理や言語処理などの先進技術のビジネス活用を支援する「機械学習(*2)/ディープラーニング(*3)活用サービス」の提供を、本日より開始いたします。
 人工知能による画像処理や言語処理は、これまで人間が行っていた作業の自動化による劇的な業務の効率化に加え、新たなサービスの発想や新規事業の創出などに応用できることから、さまざまな産業分野での活用が期待されております。その追い風として、これまで先進企業が行ってきた取り組みや学術機関の研究に用いられてきた技術がオープンソース(*4)ライブラリ/ツールとして公開され、それらがクラウド事業者により「機械学習/ディープラーニング」に必要な機能としてサービス提供されるなど、本格的なビジネス活用の土壌が整いつつあります。
 クラウドプラットフォームを最大限に活用し、先進技術を実際のビジネス活用に取り入れることができるのが「機械学習/ディープラーニング活用サービス」です。
 ブレインパッドは、500社以上にのぼるデータサイエンス関連の支援実績を活かし、人工知能によるビジネス課題の解決支援を本格的にスタートいたします。

■本サービスの3つの特徴
●特徴1 ビジネス成果に直結した、実践的なサービス
 人工知能などの先進技術が“ビジネス上の課題解決にどう役立つか”に精通したブレインパッドがこれまで培ってきた知見・ノウハウを凝縮して提供するため、ビジネス成果に直結した価値をもたらすことが可能です。

●特徴2 小規模投資でのクイックスタートが可能
 本サービスは、機械学習やディープラーニングにおけるワークショップや事前検証用の環境として、「Google Cloud Platform(GCP、*5)」などのクラウドプラットフォームの利用を前提としています。大掛かりなシステム導入を伴うことなく、思い立ったらすぐに機械学習/ディープラーニングに取り組むことが可能です。  

●特徴3 フィージビリティスタディから本格導入まで段階に応じた支援メニューを提供
 機械学習やディープラーニングなどの技術が自社のビジネスに適用可能かを探る段階の企業から、本格的にビジネスに組み入れようと考えている企業まで、それぞれの検討段階に合った価格・期間にてご利用いただけます。

■お客様の検討段階に合わせた3つのメニュー
 ビジネス課題や取り組みたい内容に応じた、以下のメニューをご提供いたします。お客様のご要望に応じて、柔軟にカスタマイズしたサービス提供も可能です。
fig20160823■本サービスを提供する背景
 従来、人工知能をビジネスに活用するには、大規模データを処理するための計算資源や高度なアルゴリズムの実装を行うエキスパート人材、ビジネス活用を推進する人材などが必要であり、その導入ハードルは高く、実際に活用できている企業は限られておりました。
 ここ数年、高度なアルゴリズムを一から実装することなくクラウド上で手軽に利用できる、オープンソースのライブラリ/ツールが提供されはじめ、人工知能のビジネス活用へのハードルが下がってきております。
 その一方、実際のビジネス成果につなげるためには、解決すべき課題の洗い出しや活用イメージの事前検証などの知見・ノウハウが不足しているという声が多くの企業から聞かれております。ブレインパッドは、そのような声にお応えするべく、これまでの知見の整理・再統合を行い、本サービスの提供に至りました。

 なお、ブレインパッドは、本年9月6日(火)にグーグル株式会社が開催するクラウドに関する国内最大級のイベント「Google Cloud Platform NEXT World Tour in Tokyo(東京都港区、ザ・プリンスパークタワー 東京にて開催)に協賛し、スポンサーブースにて本サービスをご紹介する予定です。


(*1)人工知能(Artificial Intelligence, AI)とは、人間が行っている認知や判断を、コンピュータを使って行うためのソフトウェアやシステムのこと。具体的には、文章、画像、会話、音などを理解し判断するコンピュータプログラムなどのこと。
(*2)機械学習とは、人間が自然に行っている学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術・手法のこと。機械学習アルゴリズムを用いることでデータからコンピュータが反復的に学習し、そこに潜んでいる規則やルール、パターンを見つけ出すことができる。人工知能を実現するための要素技術の一つでもある。
(*3)ディープラーニング(深層学習)とは、画像認識分野などで実用化が進む、人工知能を実現する機械学習の手法の一種。人間の脳を模したニューラルネットワークの仕組みを活用する。
(*4)オープンソースとは、ソースコードが広く一般に公開され、誰でも自由に使用や改変、独自に開発したプログラムへの組み込みを行うことのできるソフトウェアのこと。
(*5)Google Cloud Platform(GCP)とは、Googleが運営するクラウドコンピューティングのプラットフォームのこと。

■ご参考情報
●株式会社ブレインパッドについて http://www.brainpad.co.jp/
(東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 佐藤 清之輔
資本金:331百万円(2016年6月30日現在)
従業員数:182名(連結、2016年6月30日現在)
事業内容:アナリティクス事業/ソリューション事業/マーケティングプラットフォーム事業

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本ニュースリリースのPDFはこちらをご覧ください。

以上

 

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