変革を目指す企業と共に最前線を走り続ける、データ活用推進パートナーのパイオニアです

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IR情報

代表よりごあいさつ

  • 佐藤 清之輔

    先進技術を社会実装し
    データを活用した豊かな未来をつくる

    代表取締役会長

    佐藤清之輔

    2015年の社長就任直後に発表した、「大規模データ分析を活用して社会に価値の高い変革を興すことに挑戦する」という前中期経営計画(2016年6月期~2019年6月期)は、全社員が信念を一つにしたことにより達成できました。

    その4年間を通じて、大規模データにAIや数理最適化等の先進技術を正しく適用すれば豊かな社会を作れるということを、多くの顧客企業の皆様に実感いただけた結果として、当社グループの活動は少なくとも一定の社会的認知を得られたのではないかと思います。

    当社グループが今後、さらに日本社会へのインパクトの大きい事業成果を目指していくことは言うまでもありませんが、その一方で世界に遅れを取らないように、より広い視点で未来を見据えることも必要であると考えています。

    私自身は引き続き代表権のある会長職として、幅広いIT領域の先端で活躍されている日本を含む世界中のプロフェッショナル達やテクノロジー企業との連携を強化することで、付加価値の高い大規模データの高速分析やデータ分析結果の実装領域において、より一層存在感のある企業となるよう、鋭意努力を重ねていきます。

    今後とも、データを活用した豊かな未来の実現のため、皆様からのあたたかいご支援をお願い致します。

  • 草野隆史

    企業とともにデータ資本社会を拓き
    持続可能な未来を次代に繋ぐ

    代表取締役社長

    草野隆史

    2004年に「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」というミッションを掲げて始まった5人のチャレンジは、皆様のご支援に恵まれ、18年の月日を経て、社員数500名規模の会社へと成長を果たすことができました。

    その間、データ活用の必要性は高まり続け、今となっては、データを資産として扱うことに疑義を挟む者はなく、その高度な活用を成長戦略の中核に位置付ける会社も登場する、データ資本社会ともいうべき時代が始まっています。

    また、昨今、データの活用の用途は必ずしも事業成長や付加価値創造に留まらず、脱炭素や省エネルギーといった持続可能性の向上を主目的とする動きも加速しつつあります。まさに当社が追求してきたミッションが、世界的なアジェンダとなっています。

    残念ながら、この領域で日本は世界の後塵を拝するポジションにあります。しかし、だからこそ、日本には膨大なポテンシャルが眠っています。そして、この領域に誰よりも早く取り組んできた当社には、データ活用のための多種多様なプロフェッショナルが数多く在籍し、このポテンシャルを拓く責任と能力があるという自負を持っています。

    先行きが見通せない、変化の時代にあって、「データとIT」は経営者がビジネスを変革し、成長させていくために欠くべからざる羅針盤であり舵となります。デジタルの活用領域を広げるチャレンジは、同時にデータによる現状把握が可能な範囲を広げることになるため、それによる改善サイクルを早めることができれば成功の確率も上げることが可能になります。ビジネスのデジタル化は、データ活用と併用してこそ、その真価を発揮します。

    この領域での豊富な経験を有するブレインパッドは、今後もクライアント企業様のよき変革のパートナーとして、ともに日本のみならず世界に誇れる先進事例を生み出し、世界を持続可能なものにして、次代に繋いでいきたいと思います。

    今後とも変わらぬご支援を宜しくお願い致します。