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ブレインパッド、「大阪府DX推進事業」の発足パートナーとして参画
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ブレインパッド、「大阪府DX推進事業」の発足パートナーとして参画
- DXの推進パートナーとして、府内企業のデータ活用/AI活用を支援 -

 株式会社ブレインパッドは、大阪府が新設する府内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するプラットフォームに、発足パートナーとして参画することを発表いたします。

 AI・IoT等を活用した生産性向上やイノベーション創出の促進に取り組む大阪府は、この取り組みを拡大し、大阪府内企業と、データやデジタル技術を活用してDX推進上の課題を解決できる企業群(「大阪府DX推進パートナーズ」)をつなぐプラットフォームの提供を開始いたしました。このプラットフォームは、単純なミートアップ形式ではなく、DX推進上の課題を抱える府内企業とパートナー企業群が常時・継続的にビジネスマッチングの機会を創出できる点が特徴です。
 本プラットフォームの立ち上げにあたり、ブレインパッドは、大阪府と「大阪府内の産業振興に係る連携・協力に関する協定書」を締結しております。

 「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」を企業ミッションとするブレインパッドは、DX・データ活用のコンセプトデザインから成果創出までをトータルに支援し、企業のビジネス創造と経営改善に貢献してまいりました。これまでの支援実績は1,000社を超え、クライアント企業もさまざまな業種・地域に広がる中、関西圏に本拠地を置く企業からの支援依頼も増え続けています。
 当社は、このプラットフォームを通じて大阪府内企業への認知拡大およびDX支援を推進することで、大阪府が目指す「成長する大阪」の実現に貢献してまいります。

 本取り組みについては、大阪府からも以下のとおり発表されております。

●2020年3月18日 大阪府発表
 府内中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するプラットフォームを立ち上げます!
 http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=37689

■株式会社ブレインパッド 取締役 ビジネス統括本部長 関口 朋宏のコメント
 ブレインパッドが、大阪府の新たな取り組みであるDX推進のプラットフォームに発足パートナーとして参画できることをたいへん嬉しく思います。
 当社は、2004年の創業来、アナリティクスとエンジニアリングを駆使して企業のデータ活用を推進してまいりました。そして、DXという時代の要請により当社の支援領域が広がりを見せる中で、日本のものづくりを支える製造業等からの支援依頼も増えております。
 本プラットフォームを活用した取り組みを通じ、2025年に開催される大阪万博にむけて活気あふれる大阪府の経済発展に貢献するとともに、製造業を中心に数多くの日系グローバル企業が本社を置く関西圏においてビジネスを推進することは、今後のブレインパッドの成長おいても意義のある取り組みになると考えています。

■ご参考情報
ビッグデータ活用サービスについて 
 「ビッグデータ」「IoT(Internet of Things)」「AI(人工知能)」「機械学習(マシンラーニング)」「深層学習(ディープラーニング)」「データサイエンティスト」「データ分析・データ活用」「予測・最適化」など、さまざまなキーワードの根底にある、“データを価値に変えて企業活動に変化と改善をもたらすこと”をブレインパッドが支援します。データ活用領域のリーディングカンパニーとして、アナリティクスとエンジニアリングを駆使し、データを価値に変えることで、企業のビジネス創造と経営改善をお手伝いします。

株式会社ブレインパッドについて
(東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 草野 隆史
資本金:523百万円(2019年12月31日現在)
従業員数:307名(連結、2019年12月31日現在)
事業内容:企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本ニュースリリースのPDFはこちらをご覧ください。

以上

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