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ブレインパッド、DX・データ活用に関する情報を発信する専門メディア「DOORS -BrainPad DX Media-」を運営開始
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ブレインパッド、DX・データ活用に関する情報を発信する専門メディア「DOORS -BrainPad DX Media-」を運営開始

 ブレインパッドは、DX・データ活用に関する情報を発信する専門メディア「DOORS -BrainPad DX Media-(以下、DOORS Media)」を運営開始したことを発表いたします。

 昨今、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進が声高に叫ばれるようになり、日本国内でも製造・流通・金融等のトラディショナルな産業からベンチャー・スタートアップ企業まで、幅広い企業が「データを経営資源」と捉え、DXに取り組もうとしています。
 しかし、先進国の中でも生産年齢人口の減少が顕著な日本にとって、DXは避けては通れない喫緊の課題という認識はあるものの、日本企業のDXは諸外国の先進企業に比べると遅れをとっているのが実態です。

 このような状況をふまえ、ブレインパッドは、「DXの核心はデータ活用にあり」というメッセージで、これまで培ってきたデータ活用を核とするDX推進プロジェクトの実例や知見を共有することを目的に、本年2月に「DOORS -BrainPad DX Conference-」を開催しました。そして、カンファレンスでの発信にとどまらず、さまざまなコンテンツを継続的にお届けしていくために、このたび、DX・データ活用に関する情報を発信する専門メディア「DOORS -BrainPad DX Media」を運営開始しました。

 多くの企業にとっての「ベストなDXへの入り口」が見つかることを願って名付けた「DOORS」。DXでどんな未来をひらくか、さまざまな観点から皆さまにヒントをお届けしてまいります。

■「DOORS Media」の特徴
 「DOORS Media」では、ブレインパッドがこれまでのデータ活用を核としたDXの実践経験から培った考え、ノウハウ、ベストプラクティスをさまざまな角度から発信していきます。

1.「DXの最前線」で活躍するブレインパッド社員による執筆
 業界の最先端を行く、ブレインパッド在籍のデータサイエンティストやコンサルタントをはじめとする「AI・データ活用のスペシャリスト」が記事を執筆します。

2.「リアルな実践シーン」をもとにしたTIPS記事
 DXプロジェクトの現場で起こるリアルな経験・実践シーンをもとに、ベストプラクティスとしてさまざまな視点・テーマの記事を配信します。

3.「登壇や特別対談」をアーカイブした情報配信
 ブレインパッドが登壇したイベントのレポートや、DXの最前線で活躍する方々との対談を特集記事として配信します。イベントにご参加いただけなかった方々にもその場の臨場感やポイントとなる要素をお届けします。

■「DOORS Media」主な掲載記事タイトル
【技術】
●データをアクションにつなげる技術「数理最適化」とは?
(弊社 CDTO 太田 満久)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/practice/2020-10-30-05/
●データサイエンティストから見た、企業におけるデータ活用の変遷10年史
(弊社 アナリティクス本部 AIプラクティス部長 山崎 裕市)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/practice/2020-10-30-04/

【ビジネス】
●金融×デジタルマーケティング~サイロ化されたデータの価値を最大化する方法~
(弊社 取締役 関口 朋宏)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/practice/2020-10-30-09/
●DX時代に不可欠な、データ活用人材を育成するコツとは~累計4万人以上の育成経験を通して見えてきたこと~
(弊社 アナリティクス本部 データ活用人材育成サービス部長 奥園 朋実)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/practice/2020-10-30/
●シリーズ:マーケティングの意思決定とデータ 第1回:マーケティングとDX
(弊社 ビジネス統括本部 クロスブレイン推進部長 佐藤 洋行)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/practice/2020-10-30-03/

【対談】
●DXがもたらす真の顧客理解とは データ分析とマーケティングで描く成長戦略【前編】
(対談:株式会社電通クロスブレイン 代表取締役 川邊 忠利氏、取締役 佐藤 洋行)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/doors-brainpad-dxb01/
●DXがもたらす真の顧客理解とは データ分析とマーケティングで描く成長戦略【後編】
(対談:株式会社電通クロスブレイン 代表取締役 川邊 忠利氏、取締役 佐藤 洋行)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/doors-brainpad-dxb02/

【レポート】
●DOORS-BrainPad DX Conference- レポート①前編
(これからの小売業は、デジタルの力で顧客に寄り沿い“絆”を築く)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/doors-brainpad-dx-conference-01/
●DOORS-BrainPad DX Conference- レポート①後編
(これからの小売業は、デジタルの力で顧客に寄り沿い“絆”を築く)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/doors-brainpad-dx-conference-02/
●DOORS-BrainPad DX Conference- レポート②
(勝つためでなく、食の安全底上げのためのAI活用、 協調領域で発揮されるFoodTechの進歩)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/doors-brainpad-dx-conference-03/
●DOORS-BrainPad DX Conference- レポート③
(データから顧客のペインを読み取り、顧客の行動と市場を理解する)
URL:https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/doors-brainpad-dx-conference-04/


 「DOORS Media」は、今後もDXに関する記事を続々と公開する予定です。「多様な彩りのあるDXメディア」として、今後の運営にご期待ください。


■ご参考情報
●「DOORS -BrainPad DX Media-」について 
 「DOORS -BrainPad DX Media-」は、データ活用を核とするDXの考え方、ノウハウ、ベストプラクティスをさまざまな観点から情報発信するメディアです。DX推進のきっかけとなる情報発信を目的に2020年10月30日に公開され、DXにおいて必要な「人材育成」「業務改善」「マーケティング」「顧客理解」「データ分析技法」など、DXを取り巻くさまざまなテーマの記事が掲載されています。

株式会社ブレインパッドについて 
(東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 草野 隆史
資本金:575百万円(2020年6月30日現在)
従業員数:372名(連結、2020年6月30日現在)
事業内容:企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本ニュースリリースのPDFはこちらをご覧ください。

以上

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