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ブレインパッド、伊藤忠グループと、食品サプライチェーンDXを推進
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ブレインパッド、伊藤忠グループと、食品サプライチェーンDXを推進
- データ活用コンサルティングと需要予測技術の提供を通じて、食品廃棄ロスの削減へ -

 株式会社ブレインパッドは、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:鈴木 善久)が株式会社日本アクセス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐々木 淳一)と進める、「食品サプライチェーンDX」を、データ活用コンサルティングと需要予測技術を用いて支援することを発表いたします。

 さまざまな分野においてサステナビリティやデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が叫ばれる昨今、食品流通分野においても、データを活用した効率化や新たなビジネスの創出による収益拡大、食品廃棄ロス削減などの実現が求められております。

 伊藤忠商事は、DX推進にかかる取り組みとして、伊藤忠商事グループが多くのビジネス現場を有する生活消費サプライチェーンの中でも、食品サプライチェーンのDXによる最適化を重要施策と位置づけています。
 その一環として、伊藤忠商事は、2020年より同社のグループ会社である日本アクセスとの間で、一部の物流拠点における小売店の販売データ等を活用した需要予測と発注自動化の実証実験を実施しており、ブレインパッドは、データ活用コンサルティングと需要予測技術を用いて、この取り組みを支援しております。

 本件に関しまして、伊藤忠商事よりニュースリリースが発表されております。発表内容の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。

●2021年2月1日 伊藤忠商事株式会社発表
食品サプライチェーンDXの本格的な展開について
https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2021/210201.html

 今後もブレインパッドは、伊藤忠商事との資本業務提携を通じて、食品サプライチェーンDXをはじめ、データ活用による事業機会の創出を一段と加速し、日本におけるデジタル社会の早期実現を目指してまいります。


■ご参考情報

●過去の発表内容
2020年11月20日発表 プレスリリース
ブレインパッド、伊藤忠商事と資本業務提携、データ活用によるDXを推進
https://www.brainpad.co.jp/news/2020/11/20/13665

株式会社ブレインパッドについて
(東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 草野 隆史
資本金:597百万円(2020年9月30日現在)
従業員数:383名(連結、2020年9月30日現在)
事業内容:企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス


*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本ニュースリリースのPDFはこちらをご覧ください。

以上

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