6万軒を超えるお客様データを購買ステージでセグメント分類・可視化しマーケティング戦術を立案。コンサルタントとRtoasterをフル活用

業種
課題

顧客理解を深め、最適なマーケティングを実行したい

利用技術

お客様により良いご提案をして、信頼関係をさらに強固にしたい。ECサイトを運営する方であれば日々そう思っているかと思います。しかし、実際にはお客様のことをどれだけ理解できているでしょうか?お客様が新規なのかリピーターなのか、購入単価や回数がどのぐらいなのかがわからなければ、何を提案すれば信頼関係が強まるかはわかりません。では、どうしたらお客様への理解を深めることができるでしょうか?

施策概要

  • コンサルタントがサポートし、お客様を「1:見込み客」「2:休眠顧客」「3:初期顧客」「4:顧客」「5:優良顧客」の5セグメントに定義
  • 6万軒のお客様リストのうち、どのお客様がどのセグメントに当たるかをRtoasterで集計

施策ポイント

  • 購買ステージでお客様をセグメントしたことでステージごとの数が可視化でき、次に何を提案すれば優良顧客になってもらえるのかの戦術を考えられるようになりました。具体的なマーケティング戦術は、コンサルトが数値を見ながら一緒に考えています。
  • セグメントごとのお客様の購買傾向も把握できるようになったため、ある商品が購入されるとLTVが向上するなどの関連性も見えるようになりました。

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