CDPとMAツールと連携、Webサイト上の行動情報をトリガーにしたパーソナライズメールを配信

業種
課題

閲覧したが未予約のユーザーにプッシュ施策をしたい

利用技術

温泉地や宿を検討してくれたものの、何らかの理由で離脱してしまい予約に至らなかった…。そんな時、もう一度来訪してもらうためにメールを送ることは効果的です。しかし、当たり障りのない画一的なメルマガではニーズに刺さらず、サイトに誘導することはできません。では、どうしたらユーザーの嗜好に合ったメールを届けることができるでしょうか?

施策概要

  • Webサイト上の行動情報をトリガーにし、パーソナライズメールを配信
  • CDPとMAを組み合わせることで、ひとりひとりの嗜好に合わせた温泉地・宿をレコメンド

施策ポイント

  • ある温泉地や宿を閲覧したが、予約に至らなかったユーザー向けに閲覧した温泉地・宿のリマインド案内メールを送信。ユーザーの閲覧履歴を元にメールの内容を作成するので、「そういえばあの宿やっぱり気になる」と思いだしてもらいサイトへの再来訪が期待できます。
  • 閲覧された温泉の泉質に近い別の温泉地をメールでおすすめするなど、プッシュ施策としても活用できます。

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