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ブレインパッド、大学の単位認定を伴う長期実習の受け入れを開始

ブレインパッド、大学の単位認定を伴う長期実習の受け入れを開始
- 国際工科専門職大学の内定者を対象に、計225時間の実務機会を提供 -

 株式会社ブレインパッドは、大学の単位認定を伴う長期実習の受け入れを開始しました。国際工科専門職大学の必修科目「臨地実務実習Ⅲ」(*1)において、2027年4月入社予定のデータサイエンティスト職内定者を対象に、約3か月間・計225時間の実務機会を提供します。当社が大学の単位認定を伴う実習生を受け入れるのは、今回が初めてです。
 ブレインパッドは「息を吸うようにデータが活用される社会をつくる」というビジョンのもと、データ/AIを担う人材の育成に、企業の立場から取り組んでまいります。

 実習の概要

項目内容
実習生国際工科専門職大学(東京キャンパス) 工科学部 4年(2027年4月 データサイエンティスト職として入社予定)
対象科目臨地実務実習Ⅲ(必修、7.5単位)
期間2026年8月13日から約3か月間
実習時間計225時間
実習内容当社アナリティクスコンサルティング部門が進める社内プロジェクトでの実務

 受け入れの背景

 国際工科専門職大学は、元Google米国本社副社長/初代日本法人社長の村上憲郎学長のもと、産業界と連携し、“AI・IoT・ロボット”“ゲーム・CG”分野で、国内外に活躍するプロフェッショナルを育成する専門職大学(*2)です。https://www.iput.ac.jp/
 専門職大学の制度では卒業までに600時間以上の企業内実習が課されており、同大学では2年次から4年次にかけて「臨地実務実習Ⅰ~Ⅲ」を必修科目として設けています。同大学はこの実習を「単なる就業体験ではなく教育課程の一環」と位置づけ、企業との協働による人材育成を教育の中核に据えています(*3)。

 実務の機会を求める学生、教育課程として実習先を求める大学、そして将来のデータ/AI人材の育成に関わる当社。今回の受け入れは、この三者それぞれにとって意義のある取り組みになると考えています。

 実習の内容

 実習生には、当社アナリティクスコンサルティング部門が取り組む社内プロジェクトに参画いただきます。計225時間という期間を活かし、業務の見学や体験にとどまらず、課題の設定から成果物の作成までを実務として担っていただく想定です。

  株式会社ブレインパッド 執行役員 人事担当 紺谷幸弘 コメント

 データサイエンティストが実際にどのような仕事をするのかを、学生の立場から知る機会は多くありません。今回、大学の単位認定を伴う実習という形で、内定者の方に実務の一端を経験していただけることを嬉しく思います。
 学生にとっても、大学にとっても、そして当社にとっても意義のある取り組みとなるよう、真摯に取り組んでまいります。

  今後について

 産学連携による実習生の受け入れは、当社にとって初めての試みです。今回の実習を通じて得られた知見をふまえ、こうした取り組みを段階的に広げていくことを検討してまいります。

(*1)臨地実務実習Ⅲは、国際工科専門職大学 工科学部の必修科目です。4年次に225時間・7.5単位として実施され、これまでの実習で見つけた業務課題に対し、解決のための試作・作品などの作成に取り組むことを目的としています。( 国際工科専門職大学「2026年度『臨地実務実習』参画に関する企業様ご案内」)
(*2)専門職大学とは、実践的な職業教育を行う大学の類型です。原則40人以下の少人数授業、専任教員のおおむね4割以上を実務家教員とすること、600時間以上の企業内実習を行うことなどが特色とされています。(文部科学省「専門職大学等の概要・特色」https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/1387235.htm /文部科学省「専門職大学設置基準について」https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/mext_01340.html
(*3)国際工科専門職大学(東京キャンパス)「2026年度『臨地実務実習』参画に関する企業様ご案内」

 ご参考情報

● 株式会社ブレインパッド 新卒・中途採用ページ https://www.brainpad.co.jp/recruit/

以上

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