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[株式会社TimeTechnologies発表]TimeTechnologies、「Ligla」導入でTENTIALのLTV1.2倍・ROAS500%達成を実現

[株式会社TimeTechnologies発表]TimeTechnologies、「Ligla」導入でTENTIALのLTV1.2倍・ROAS500%達成を実現
- LINEを"配信ツール"から"接客プラットフォーム"へ。ID連携率も運用開始から10%以上向上 -

 株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 関口 朋宏、以下:ブレインパッド)のグループ会社でありLINEマーケティングツール「Ligla(リグラ)」を提供する株式会社TimeTechnologies(本社:東京都港区、代表取締役:柴田 剛、以下:TimeTechnologies)は、コンディショニングブランド「TENTIAL」を展開する株式会社TENTIAL(本社:東京都品川区)が「Ligla」を導入し、LINEを活用したCRM施策によって顧客LTV1.2倍、ツール経由施策のROAS500%、ID連携率10%以上向上を実現したことをお知らせします。

 今回公開した導入事例では、LINEを単なる情報配信チャネルではなく、「顧客一人ひとりに合わせた接客プラットフォーム」として活用することで、売上拡大と顧客体験向上を両立した取り組みをご紹介しています。

導入事例:ID連携でLTV1.2倍。TENTIAL が挑む「顧客に寄り添う」LINEマーケティングの正解
https://ligla.jp/works/1300/

 導入背景:一斉配信中心のLINE運用では、顧客ごとのコミュニケーションに限界

 TENTIALでは、事業成長に伴いLINE公式アカウントを活用したCRM施策を推進していましたが、従来の運用では以下のような課題を抱えていました。

  • 一斉配信が中心となり、顧客ごとに最適な情報を届けられない
  • 購買データや会員情報を活用した配信が難しい
  • 配信結果を細かく分析できず、改善施策の判断材料が不足していた
  • LINEを継続利用してもらうためのコミュニケーション設計に課題があった

 EC市場にて広告を通じた顧客の獲得競争が激化する中、新規獲得だけでなく既存顧客との継続的な関係構築が重要視されており、LINEを活用したCRM強化が求められていました。

 Ligla導入の決め手:データを活用した柔軟なCRM施策を実現

 TENTIALが「Ligla」を採用した理由は、実現したいCRM施策を柔軟に設計・運用できる点にありました。主な評価ポイントは以下の3点です。

  • 顧客データを活用した柔軟なセグメント配信が可能
  • 実現したいシナリオを構築できる豊富な配信機能
  • マーケティング担当者が扱いやすい管理画面で改善を継続しやすいこと

 これにより、LINEを単なる情報配信チャネルではなく、顧客との継続的なコミュニケーション基盤として活用できる体制を整えました。

 実施した主な施策

 Ligla導入後は、顧客データとLINEを連携し、主に以下の施策を展開しました。

  • 会員ランクアップ通知
  • クーポン利用期限通知
  • 再入荷通知
  • 在庫状況に応じた通知配信
  • 購入履歴に応じたセグメント配信
  • 友だち追加導線の改善
  • LINE ID連携施策の強化
  • シナリオ配信によるコミュニケーションの自動化

 顧客の行動や購買状況に応じて最適な情報を届けることで、よりパーソナライズされた顧客体験を実現しています。

 導入効果:LTV向上と売上貢献を数値で実証

 Liglaを活用したCRM施策により、以下の成果を創出しました。

  • ID連携ユーザーのLTVが1.2倍に向上
  • ツール経由の新規施策でROAS500%を達成(3カ月)
  • 運用開始からID連携率が10%以上向上
  • LINE配信の開封率・クリック率も改善
  • 顧客との継続的なコミュニケーション基盤を構築

 広告による新規獲得だけではなく、既存顧客との関係性を深めるCRM施策が売上向上へ大きく寄与しました。

 「LINEを配信ツールから接客プラットフォームへ」

 近年、LINEは国内で多くのユーザーが利用するコミュニケーションチャネルとなっています。一方で、一斉配信中心の運用では顧客ごとのニーズに応えることが難しく、十分な成果につながらないケースも少なくありません。

 今回の取り組みでは、顧客データとLINEを連携し、一人ひとりの状態に合わせたコミュニケーションを実現することで、LINEを単なる配信ツールではなく、「接客プラットフォーム」として活用できることを示しました。

 株式会社TENTIALの今後の展望

 TENTIALでは今後もLINEをCRMの中核チャネルとして活用し、顧客データを基盤としたコミュニケーションをさらに高度化していく予定です。購買データや顧客行動データを活用したパーソナライズ施策を拡充するとともに、LINEを起点にメールやアプリなど複数チャネルとの連携も視野に入れ、顧客一人ひとりに最適な体験を提供するCRM戦略を推進していきます。

 TimeTechnologiesはこれからも、Liglaを通じて企業のLINEマーケティング・CRM活用を支援し、データを活用した顧客体験の向上に貢献してまいります。

 ご参考情報

● ID連携でLTV1.2倍。TENTIAL が挑む「顧客に寄り添う」LINEマーケティングの正解
 https://ligla.jp/works/1300/

株式会社ブレインパッドについて 
 ブレインパッドは2004年創業の日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニーです。近年は「分析/コンサルティング/SI」「人材育成・教育」「SaaS」の三位一体のビジネスモデルを武器に、企業の内なるIT力を高める「データ活用の民主化と内製化支援」に注力しています。支援実績は金融・小売・メーカー・サービスなど幅広い業種を対象に1,400社を超え、データの力をビジネス創造と企業価値向上につなげるお手伝いをしています。

本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 CEO 関口 朋宏
資本金:365百万円(2026年6月30日現在)
従業員数:647名(連結、2026年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス

株式会社TimeTechnologiesについて
本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立:2019年1月
代表者:代表取締役 CEO 柴田 剛
資本金:17百万円(2022年4月15日現在)
事業内容:LINE特化型マーケティングオートメーション「Ligla(リグラ)」の開発と提供

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本発表は、株式会社ブレインパッドおよび株式会社TimeTechnologiesの両社で行っております。重複してニュースリリースが配信されることもありますので、ご了承願います。

以上

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