ブレインパッド、世界最大級のアニメイベント
「AnimeJapan 2026」のビジネスデイに初出展!
- エンタメ・IPビジネスの企画・制作・展開をデータ/AI活用で総合支援 -
日本発のコンテンツ産業が大きく成長を続ける中、株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 関口 朋宏、以下:ブレインパッド)は、2026年3月30日(月)から31日(火)にかけて東京ビッグサイトにて開催される、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」のビジネスデイに初出展することをお知らせします。
日本のアニメ・ゲームを中心としたコンテンツ市場は世界的な成長を遂げており、2033年には海外展開を含めた市場規模が20兆円に達すると予測されています(*1)。このような市場の急拡大とグローバル展開の加速(*2)に伴い、業界ではさらなる制作体制の強化や、多様化するファンニーズの的確な把握が求められています。
ブレインパッドは、本イベントに初出展し、これまで業界で大切にされてきた「感性」に「データ」を融合させることで、IP(知的財産)ビジネスのさらなる成長を支援する活用イメージを提示します。

展示内容
本展示では、AIとデータ活用によりIPビジネスの意思決定を支援する取り組みや活用イメージを紹介します。
ファンの声の分析やIPに関するトレンドの把握、分析業務の支援、制作・展開プロセスの支援など、IPビジネスの各プロセスにおいてデータとAIをどのように活用できるのか、その具体的な活用イメージを提示します。
1.ファンの声の理解・分析の支援
SNSやアンケートなどに寄せられるファンの声をAIが文脈レベルで分析し、ファンの関心や熱量の背景にある要因を可視化します。
IPの保護・管理やプロモーションにおける意思決定の検討材料として活用することが可能です。
2.IPトレンド分析の支援
ファンの反応量等のデータを分析し、今どのIPカテゴリやIPが波に乗りつつあるのかを把握します。
KKD(勘・経験・度胸)での判断に頼らざるを得ない場面で、データによる説得材料を追加し、商品企画やライセンス検討における意思決定を支援します。
3.分析業務・意思決定の支援
売上要因の把握やレポート作成などの分析業務をAIエージェントが支援します。
企業内のデータを横断的に活用し、分析結果の整理や示唆の抽出を効率化することで、組織の意思決定を支援します。
4.制作・展開の支援
コンテンツ制作における素材探索やコンプライアンス確認などの業務をAIが支援します。
シーン・ポーズ・文脈による画像検索や倫理・ガイドラインのチェックにより、制作から展開までの業務効率化に貢献します。
「AnimeJapan 2026」ビジネスデイ 開催概要
出展特設ページURL: https://anime-japan.jp/business/
開催日時: 2026年3月30日(月)10:00~18:00、3月31日(火)10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 会議棟1F、6F
当社ブース位置: B-53(会議棟1F)
(*1)知的財産戦略本部『新たなクールジャパン戦略』(2024年6月4日)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/chitekizaisan2024/pdf/siryou4.pdf
(*2)一般社団法人日本動画協会『アニメ産業レポート2025
https://aja.gr.jp/jigyou/chousa/sangyo_toukei
以上