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ブレインパッド、アサヒグループホールディングスのDX戦略の要となる、 データ活用人材の育成プログラムを提供
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ブレインパッド、アサヒグループホールディングスのDX戦略の要となる、データ活用人材の育成プログラムを提供
- ビジネスとデータ分析をつなぐ「ビジネス・アナリスト」を育成 -

 株式会社ブレインパッドは、アサヒグループホールディングス株式会社(以下、アサヒグループHD)が取り組むValue Creation(新価値創造取組、以下、VC取組)推進において、その要となるデータ活用人材の育成プログラムを提供したことを発表いたします。
 この人材育成は、アサヒグループのVC取組を推進するべく設立された「Value Creation室(VC室)」と全社の人材戦略を担う人事部が主導するもので、同社がVC取組推進のために必要と考える人材要件の1つである「ビジネス企画」の育成を主目的としています。
 ブレインパッドは、ビジネス企画の中でも、データ起点で発想する「ビジネス・アナリスト」育成のため、難易度別に設定された「VC基礎研修(E-learning)」「コアスキル集中研修」「専門スキル研修」の3つの研修の企画・実行を担っており、ビジネスの現場で活かせるデータ分析・活用の専門知見の習得に貢献しています。

 
 アサヒグループは、グループ経営理念「Asahi Group Philosophy」に基づき、VC取組の核となるDXを、各事業会社の“稼ぐ力の強化”“新たな成長の源泉獲得”“イノベーション文化醸成”のための成長エンジンと位置付け、その方針を2019年に「ADX戦略モデル」として体系化していましたが、2020年4月のVC室創設に伴い、各事業会社の経営戦略とより密結合させた形で「AVC(Asahi Value Creation)戦略」として再構成を行っています。
 これらの取り組みが高く評価され、アサヒグループHDは、「攻めのIT経営銘柄」「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄、*1)2020」に6年連続(*2)で選出されています。

■ブレインパッドが提供するデータ活用人材育成プログラムの概要
 ブレインパッドが提供する本育成プログラムは、データ分析の入門編となる「VC基礎研修」に始まり、分析の基礎を学ぶ「コアスキル集中研修」、より高度な専門知識を学ぶ「専門スキル研修」の3つのプログラムを軸に構成されています。
 これらのプログラムは、データ活用・分析業務に必要となる統計学の基礎を習得するe-learning教材やデータの可視化による統計的なモノの見方や表現方法、AIを用いた業務改善プランニング講座を、「AVC戦略モデル」に適応させる形で提供しています。本育成プログラムを通じて、本年は250名程度のデータ活用人材の育成に貢献することが計画されています。


■アサヒグループホールディングス株式会社 日本統括本部事業企画部Value Creation室 大江 輝明様のコメント

 アサヒグループは、「AVC戦略」に基づき、グループ全体でVC取組の推進体制を構築しております。
 グループ内のビジネスから生み出されるデータを統合された分析基盤に整備し、既存ビジネスの成長や新規ビジネス創出につながるデータ利活用を推進していきます。そして、データを活用しビジネス変革につなげることのできる人材を育成することは、グループのVC推進の要となります。

 私達の考える人材育成ですが、高度な専門知見を要するデータ活用領域は多数のデータサイエンティストを有するブレインパッドのようなプロフェッショナル企業に支援していただく想定で、当社が育成に注力していくべきは「ビジネス・アナリスト」だと定義しております。

 弊社の考える「ビジネス・アナリスト」とは事業会社が抱える課題を深く理解した上で、分析仮説を立案。目的に合わせてデータサイエンティストやデータエンジニアと会話をする事業担当と分析者の”繋ぎ“の役割を果たす人材を想定しております。創出されたアイディアをテクノロジーやデータで具現化をする部分でキーパーソンとなる位置づけです。

 ブレインパッドに提供いただく「ビジネス・アナリスト」の育成プログラムは、当社が求める人材像を的確に捉え、実際のビジネスに活かせるデータ分析知見が豊富に盛り込まれた内容となっており、これは、業界のリーディングカンパニーとしてノウハウ・経験を積み重ねてきたブレインパッドならではの品質であると感じております。
 今後もブレインパッドの支援のもと、アサヒグループのVC取組推進の要となる人材を育成していきたいと考えています。


 今後もブレインパッドは、データ活用に関する学びやスキルアップを支援するべく、これまで培ったデータ活用・分析の実績とノウハウを凝縮した実践に役立つ研修プログラムを、広くさまざまな業界に向けて提供してまいります。


(*1)デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)とは、経済産業省と株式会社東京証券取引所が共同で選定する上場銘柄のこと。デジタル技術を前提としてビジネスモデル等を抜本的に変革し、新たな成長・競争力強化に取り組む企業が選定されている。
(*2)経済産業省と株式会社東京証券取引所が2015年より選定してきた「攻めのIT経営銘柄」が、2020年よりDXに焦点をあてた「DX銘柄」に改められた。アサヒグループHDは、2015年に「攻めのIT経営銘柄」に選定されて以来、2020年の「DX銘柄」に至るまで、6年連続で選定されている。


■ご参考情報
●「データ活用人材育成サービス」について
 データ活用人材を目指す方々がデータ活用・分析を行うためのコアスキルを形成し、その後も継続して学ぶことができる実践的な人材育成プログラムです。企業向け研修のほか、「これからはじめるデータサイエンス入門」、「SQLによる集計・分析」、「現場で活かせる統計解析実践」、「機械学習による問題解決実践」、「Pythonではじめるディープラーニング実践」の5つの公開講座(データサイエンティスト入門研修)をご用意しており、これらにはブレインパッドが幅広い業種に提供してきたデータ活用・分析サービスの実績とノウハウが凝縮されています。サービス開始以降、公開講座では累計550社(1,600名以上)、企業研修では累計60社(49,000名以上)への提供実績があります。

アサヒグループホールディングス株式会社について
 東京本社所在地:東京都墨田区吾妻橋1-23-1
 設立:1949年9月1日
 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 勝木 敦志
 資本金:220,044百万円(2020年12月31日現在)
 従業員数:29,850名(連結、2020年12月31日現在)

株式会社ブレインパッドについて
 (東京証券取引所 市場第一部:証券コード 3655)
 本社所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
 設立:2004年3月
 代表者:代表取締役社長 草野 隆史
 資本金:597百万円(2020年12月31日現在)
 従業員数:382名(連結、2020年12月31日現在)
 事業内容:企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*本ニュースリリースのPDFはこちらをご覧ください。


以上

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